女子リキ@スイーツ部

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日本大通り駅周辺のおすすめカフェ5つ

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横浜日本大通りは、神奈川県庁や開港資料館など歴史的な建造物が立ち並ぶ日本で初めての西洋式街道です。

 

波止場からは汽笛の音が澄んだ空気に響き渡り、まるで海外にいるような気分にさせてくれる異国文化溢れる横浜の原点ともいえる場所です。

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東急東横線直通 横浜みなとみらい線 日本大通駅周辺は波止場の象の鼻地区や大桟橋、海岸通りと海を見渡せるお洒落なカフェが沢山存在します。

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その中から厳選したカフェ5店をレポートします。

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カフェドゥラプレス

日本大通りのイチョウ並木沿いに、昭和4年に建てられた横浜を代表する歴史的建造物である旧横浜商工奨励館があります。

 

現在は情報文化センターとして日本新聞博物館と放送ライブラリーとなり、情報産業関連のオフィスやホール、店舗が入った複合施設として活用されています。

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この画像は、地下鉄日本大通り駅から階段をあがってすぐの交差点で撮ったものです。

日本大通りの中でも一際目立つ重厚な石張りのアールデコスタイルの建物を写真に撮る人や、イチョウ並木に溶け込んだ風景をバックに絵を描く人達が多くいらっしゃいます。

 

この建物には人気のカフェやレストランが幾つか入っていますが、中でも人気が高いのは2階にある 「 カフェドラプレス 」です。

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建物内部の大理石の太い柱や梁の大きさは見ものです。大階段も立派で昇るのも少し緊張してしまいます。

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2階の一角にまるでパリのカフェを思わせるこの建造物にふさわしい「 カフェドラプレス 」があります。

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「カフェドラプレス」は、館内に日本新聞博物館があることから、文明開化の新聞記者達が気軽に立ち寄れるカフェというイメージで造られた、フレンチスタイルのカフェです。店内はクラシカルで格調高い雰囲気があり、天井が高いので開放感があります。

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大理石の柱からアーチ型になった梁がのび、天井からは美しいシャンデリアが灯りを放ちます。大きな窓には、ワイン色のベルベッドのクラシカルなカーテンがかかり、白いレースの部分には金糸の刺繍が施され大変高級感のある装いになっています。

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丸テーブルと奥の壁沿いの四角いテーブルが贅沢に配置され、ゆったりとしています。

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若い女性客や、遅いランチを取っている方、中年の女性客やカップルで店内はうまっています。ハンバーグランチやパスタランチなどお食事も、もちろん楽しめます。

 

スィーツは、パティシエが手掛ける本格的なお菓子が揃っています。チーズケーキやザッハトルテ、プティング、マカロンやパフェなどメニューを見ているだけでも楽しくなります。

 

ドリンクメニューも豊富で中でも人気があるのは、まるで芸術品のようなエスプレッソマシンで淹れてもらえるエスプレッソや、ラテアートを楽しめるカフェクレームです。そんなメニューの中に大好きなスィーツの一つであるカルデイナールシュニッテンがあったので迷わず注文してみました。ドリンクは、レモングラスティです。

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メレンゲ生地の白い部分と黄色のスポンジ生地が交互に焼かれ、コーヒークリームが挟まれた人気のスィーツです。

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コーヒー生クリームは、コーヒーの苦みがしっかりあり、メレンゲ生地の優しい甘さとふわっとした軽さが溶け合ってラム酒がすぅーと抜けていきます。軽さと甘さと苦みが融合した大人のご褒美スィーツです。

 

レモングラスのシトラス系の素朴な草とレモンのフレーバーが、つーんとさわやかに抜けていきます。

 

ブレイクすることは、とっても大切です。やさしい甘さも必要なのです。
窓側の席からは、イチョウ並木の緑が飛び込んできます。

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素敵な街並みを見降ろしながら優雅に過ごせる午後、ヨーロピアンクラシカルな店内で、最高にラグジュアリーな時間を過ごすことが出来ました。

横浜に来たら是非寄っていただきたい一押しのカフェです。

 

<カフェ情報>
カフェドゥラプレス
〒231-0021
神奈川県横浜市中区日本大通11 情報文化センタービル2F
横浜高速鉄道みなとみらい線日本大通り駅3番口(情文センター口) 徒歩1分

カフェ ドゥ ラ プレス
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通11 情報文化センタービル2F

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cafe&shop kaguya

大桟橋や横浜税関、日本郵船ビルなど横浜港の港湾施設がある海岸通りは、歴史を感じさせる洋館風の古い建物が立ち並び、散策するにはとても魅力溢れる通りです。

 

そんな海岸通りにある、ひと際古びたビルの2階にあるカフェが、「 café & shop kaguya 」です。

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モザイクの象のオブジェが目印です。
古い建物の階段の下には店名が書かれた球体のライトがありました。
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古い階段を昇っていくと、明るい日差しが差し込み、左手側に深みのある古い木枠のドアが開いています。

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店内には、雑貨とカフェがうまく融合されたスペースが広がっていました。

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入ってすぐ目の前右側に衣類や雑貨などのセレクトショップ、左手側に陶器が売られています。

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テーブル席に進む右側には茶道具のセットがお洒落に並べられ、茶釜も構えています。

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「café & shop kaguya」は、有機肥料や低農薬にこだわった京都宇治の抹茶を使用し、気軽にいただくことが出来るカフェです。また、注文を聞いてから豆をひき、ハンドドリップで淹れられるワンランク上のスペシャリテイコーヒーを味わえます。

 

抹茶やコーヒーに合うスィーツも揃い、ランチやディナーの季節感あふれるお料理も人気のカフェです。

 

店内は白で統一され、コンクリート色のテーブルに木目のアンティークな椅子が窓側に贅沢に並びます。シックで落ち着いた雰囲気です。

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何よりもこのお店の良い所は、窓に広がるロケーションです。

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私が座った席からは、波止場の風景が広がり、大桟橋には旅客船アムステルダム号が停泊しているのが見えます。その後ろには横浜ベイブリッジも見えます。

 

とっても素敵、思わずハイテンションになってしまいます。

さて先ほどから気になっている茶釜、この場所で本格的なお抹茶を気軽にいただけるということで、お抹茶に合いそうなスィーツを選んでみることにしました。

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ほうじ茶とチョコレートのシフォンケーキと、抹茶のあさひを選んでみました。

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ほうじ茶の香りがすっと抜けチョコレートがつまったふんわりやさしい香ばしい甘さのシフォンケーキです。添えられた生クリームのミルクの濃さも半端なくまろやかです。
お抹茶は甘納豆つきで、しかもマグカップにたっぷり入っています。

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お抹茶は、茶釜で沸かした湯で店員さんが丁寧に点ててくださいました。

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マグカップでいただくお抹茶は、深みがありそれでいてまろやかで香り高く美味しくいただきました。

 

茶道の心を大切に、健康的でみんなが笑顔になれるライフスタイルを提案するお店をめざしているという、店主の優しさが感じられました。

 

茶釜の上の白い丸い照明は、満月を表しているそうです。入り口にもありましたね。

竹取物語の「 かぐや姫 」からネーミングされたお店は、竹製の茶道具や竹あかりなどを取り入れ、自然と共に過ごしていくという想いも込められているそうです。
月の綺麗な夜景の時刻も雰囲気が出て素敵でしょうね。

 

カントリーミュージックが心地よい音色でスローに流れる店内で、目の前に広がる横浜港を眺め、お抹茶に癒されながら贅沢極まりない時間を過ごすことが出来ます。
日本大通り駅からは、徒歩3分程です。是非寄っていただきたいカフェです。

 

<カフェ情報>
cafe&shop kaguya
神奈川県横浜市中区海岸通1-1 海岸通壱番館2F
みなとみらい線日本大通り駅1番出口より徒歩3分
https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14067856/

 

 

オージャルダンドゥペリー

日本大通り駅 3番出口を出て2分。大桟橋と日本大通りとの間の横浜開港資料館の敷地内にある、平屋建ての洋館のカフェが、「オージャルダンドゥペリー」です。浦賀の次に横浜に来航したペリー提督の名前を取ってフランス語で「ペリーの庭」という意味だそうです。

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横浜開港資料館旧館は、元々英国総領事館でした。この場所で、1854年に日米和親条約が締結され、その後日本の国際化は急激に進んでいったと言われています。

 

こちらのカフェは、元々英国総領事館の守衛室だった場所を利用したカフェです。旧館同様、英国から資材を輸入して造られたという、重厚感のある素敵な洋館です。

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オープンテラス席もあり、美しい開港広場を眺めながらゆっくり寛ぐことが出来ます。

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白を基調とした店内は、入口付近には焼き立てのパンが並び、左手と奥の窓側に贅沢にテーブル席が配置されています。

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白い天井からは、アンティークガラスの照明がぶら下がり、優しい光を放っています。

 

テーブル席には白いクロスがかけられ、白いレンガタイルの仕切られた壁や白い木枠の窓、さりげなく飾られた絵画などが印象的です。派手な色は一切使わず全体的に質実でエレガントな雰囲気で統一されています。

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こちらでは、クロワッサンやベーグルなどのサンドイッチやクロックムッシュ、カレーといった軽食が楽しめ、モーニングやランチセットもあります。

 

フランスから直輸入されているワインも楽しめるので、明るい内からお庭を眺めながらお洒落にグラスを傾けることも出来ます。また、香り高いコーヒーと本格的なスィーツも楽しめます。

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スィーツメニューの中から、2種類のタルトを半分づつ盛り合わせていただける、スィーツセットにしてみました。今日のタルトは、ブルーベリーと、チーズケーキのタルトです。ドリンクはカフェラテにしました。

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こんがり焼き色がついたブルーベリータルトは、しっとりしていてブルーベリーの甘い酸味が楽しめます。素朴な見た目ですが上品な味わいです。チーズケーキも程よい酸味がきいていて、なめらかな舌触りです。生クリームも添えられていて、ワンプレートで2倍のお味を楽しみました。

 

やや薄目の私好みのカフェラテは泡立ちもよく、美味しくいただきました。

 

午後2時を過ぎた時間、最初は私一人でしたが、その内、女性客で窓側のお席はうまりました。若い女性から妙齢の女性まで、皆さんお一人で来店され、本を片手にゆっくり読書をされていたり、遅めのランチを楽しんでいたり、お庭を眺めながら物思いにふけっていたりとそれぞれ楽しんでおられました。

 

横浜在住の方にも意外と知られていない、異国情緒に浸れる隠れ屋的なカフェです。秘密にしておきたいのは山々ですが、皆さんに楽しんでいただきたいのでお勧めします。

 

<カフェ情報>
オージャルダンドゥペリー
〒231-0021
神奈川県横浜市中区日本大通り3 横浜開港資料館
横浜高速鉄道みなとみらい線日本大通り駅2番口(スタジアム口) 徒歩3分

Au jardin de Perry
〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通り3 横浜開港資料館

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象の鼻カフェ

「オージャルダンドゥペリー」を出て、大桟橋方面、象の鼻パークに向かいます。

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象の鼻パークは、横浜開港150周年を記念してオープンしたロケーション抜群の公園です。

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なぜ象の鼻と言うと、波止場の防波堤の形が象の鼻に似ていることからつけられたそうです。そんな広場の象の鼻テラス内にある人気のカフェが、「 象の鼻カフェ 」です。日本大通り駅から、歩いて3分程です。

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テラス内には巨大な像のオブジェがあります。

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丸テーブルに丸椅子が並び、天井が高く広々としています。

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ガラス張りの店内からも港の風景が広がり見晴らしが良いです。テラス席もあるので絶景を独り占めしながら楽しむことも出来ます。外国人観光客も多く訪れる観光スポットです。

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先に注文をし、お代を支払うセルフサービス形式です。若くて感じの良い女性の店員さんが応対してくれます。

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一番人気なのがこの可愛らしいゾウノハナソフトクリームです。コーヒーと一緒に注文しました。

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見た目がとってもキュートで女子受け間違いなしのソフトクリームです。

 

象の鼻の形のソフトクリームの耳はワッフルコーンです。目はコーヒー味の苦めのビーンズです。クリーミーでなめらかなミルク濃厚のソフトクリームです。

 

お口直しのワッフルも美味です。ここで食べれば何十倍も美味しく感じられ、大人も子供も楽しめます。若い女性客の殆どがこのゾウノハナソフトクリームを注文していらっしゃいました。他にお抹茶味もあります。

 

ファーストフード的な雰囲気ですが、意外とお料理も美味しいと評判で、クロワッサンサンドや横浜地ビールを片手におつまみ料理など大人気だそうです。
デートや観光スポットとして人気のお勧めのカフェです。

 

<カフェ情報>
象の鼻カフェ
〒231-0002
神奈川県横浜市中区海岸通1 象の鼻テラス内
みなとみらい線「日本大通り駅」A1出口より徒歩約3分

象の鼻カフェ
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1 象の鼻テラス内

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リアンサンドウィッチカフェ

まるでパリの街角にあるような雰囲気のお洒落な店構えは、「リアンサンドウィッチカフェ」です。日本大通り駅から1分。JR関内駅からも歩いて6分程です。

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こちらのカフェは、注文を聞いてから作り立てのサンドイッチを提供する、サンドイッチ専門店です。パリに何店舗もある「リナス」というサンドイッチ専門店の、フランチャイズ店だそうです。

 

テイクアウトも出来、もちろん手作りのスィーツも豊富に揃っています。
起き看板には写真が沢山貼られています。

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店内は、入口正面にガラスのケースにいれられたサンドイッチ用のフレッシュな具材が入った大きなショーケースがあり、その向こうは厨房のようです。

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左側から奥にL字型に広がる店内は、スタイリッシュですっきりした印象です。

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美しい街並みを見渡しながら寛げるテラス席もあり、ペット同伴で楽しむことが出来ます。

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こういった店舗はセルフサービスの合理的なスタイルが多い中、こちらはフルサービスできちんとしたおもてなしをしてくださいます。

 

リアンのサンドウィッチには、3種類のパンがあります。

フランス粉を使用してじっくり熟成させたオリジナルブレッドのパンパヴェ、全粒粉を使用したライ麦入りのパン、ほのかな甘みがあるホワイトブレッド。それぞれのパンに合う具材を勧めてくれます。

 

スィーツメニューも豊富で、フランス産シリアルを重ねたフルーツやチョコレート、和風パフェや、ブラウニーやティラミスやシフォンケーキ等があります。

オレンジピールのスコーンとカモミールティーを注文してみました。

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ふんわり二つに割っていただきます。濃厚なフレッシュな生クリームをたっぷりつけていただきます。外はさくっと中はしっとりほくほくで、オレンジピールの甘酢っぱい酸味がぬけていく優しいお味です。ティーポットにたっぷり入ったカモミールティは香りも申し分なくとても癒されました。

 

次回は人気のサンドイッチランチに伺いたいです。

 

パリの街角に佇むカフェのようなこの場所で、焼き立てのパンに新鮮な具材のサンドウィッチ、甘いものもつまみながら、こだわりの挽きたて淹れ立てのコーヒーをいただく、そんな素敵な時間を過ごしてみるのもいいですね。

 

<カフェ情報>
リアンサンドウィッチカフェ
〒231-0007
神奈川県横浜市中区弁天通1-1 東京電力ビル1F
みなとみらい線 日本大通り駅 1番出口 徒歩2分
みなとみらい線 馬車道駅 7番出口 徒歩6分

Lien SANDWICHES CAFE
〒231-0007 神奈川県横浜市中区弁天通1-1 東京電力ビル1F
1,100円(平均)1,100円(ランチ平均)

r.gnavi.co.jp

 

日本大通り駅周辺は横浜の代名詞と言っても過言ではない素敵な場所です。散策中に何度も汽笛が鳴り響き、カフェ巡りを彩ってくれました。

本当に楽しかった!だまだ紹介しきれないカフェが沢山あります。何度行っても飽きない場所です。

 

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