女子リキ@スイーツ部

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新百合ヶ丘駅周辺 おすすめカフェ5選

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小田急線快速急行停車駅である新百合ヶ丘駅は、新宿まで20分、東京メトロ千代田線直通で都心へのアクセスも抜群の小田急線を代表する駅です。

 

新百合ヶ丘は駅前の商業施設も充実し沢山の人で賑わいを見せる一方、芸術アートの街としても息づき、数多くの著名人を輩出している日本映画大学や昭和音楽大学、川崎アートセンター等があります。

 

新百合ヶ丘駅から少し離れれば閑静な住宅街が広がり、住宅と商業施設が綺麗に分かれた理想的な街です。

 

そんな新百合ヶ丘はスィーツ激戦区とも言われ、お洒落なカフェが沢山あります。新百合ヶ丘駅周辺のおすすめカフェ5店を紹介していきます。

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リリエンベルグ

新百合ヶ丘のスィーツと言って外せないのが ウィーン菓子工房「 リリエンベルグ 」です。メルヘンの世界から飛び出してきたような佇まいです。

 

右側のピンク色の建物が、テイクアウト専門のケーキや焼き菓子が販売されている店舗で、工房が併設されています。左側が、ティールームです。

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1988年に新百合ヶ丘の閑静な住宅街に、ログハウス風の三角屋根の一軒家が建ちました。そこが、オープン当初のリリエンベルグでした。

 

本場欧州で修業されたオーナーシェフの横溝春雄氏は、「美味しんぼ」44巻にも登場しています。

 

また、TVチャンピオンにおいても2回連続して優勝している腕前の、有名なシェフです。「リリエンベルグ」とはドイツ語で百合の丘という意味です。新百合ヶ丘の地にピッタリのお名前です。

 

こちらが、カフェスペースのログハウス風の建物です。

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オープン当初はこちらでケーキを作り、販売していましたが、すぐに行列ができる人気店となり、駐車場が出来、隣接した別の棟の工房が建てられ、増設されていきました。

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平日でも駐車場には警備員さんが誘導するほどなので、土日は、ちょっとした渋滞にもなります。

 

ティールームに入店するのは久しぶりです。いつも初めて訪れた時のようにワクワク感でいっぱいになります。

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店内は、お庭のパティオを囲むようにエル字型に広がっています。

 

入店すると目の前に作りたてのケーキが並んだショーケースがあります。こちらのカフェスペースで頂くお客様専用のケースです。こちらで食べたいケーキを選んで笑顔の店員さんに伝えてお席に座ります。

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木の温もりを感じられる山小屋風でありながら、重厚な調度品が置かれ、ペンダント照明や間接照明がセンス良く配置されています。

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右側に木の素材を生かした9人掛けの大テーブルがあります。

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奥に2人席が2つ用意されています。

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テラス席もあり、お天気の良い日は美しいお庭の木々の葉を見ながら寛ぐことが出来ます。

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私が入口でオーダーしたのは、個数限定のバラのパフェ1200円です。
お席に座ってから飲み物を注文します。

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飲物は、紅茶のアールグレイを注文しました。

同じテーブルには、3人の女性客が同じバラのパフェを頂いて「最高に美味しい」とお話しています。

 

程なくしてバラのパフェの登場です。

夏の貴婦人のように凛とした美しいパフェです。

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上に刺さっているバラの花びらは、バラの飴細工です。白いスティックはメレンゲの焼き菓子です。

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薔薇の香り高い上品な飴細工と、しっかりとスティック状に焼かれた甘いメレンゲの下には、濃厚なピスタチオのアイスクリームと妖艶な芳香のバラのソブレがお目見えです。

 

桃のジュルっとした果肉が随所に入っていて、薔薇の香りと桃の熟した甘味が体にしみていきます。加えて、カップ全体にバラの果肉ゼリーが注がれています。

 

甘美な香りに覚醒してしまいそうになった時、グラスの底のアロエゼリーが最後のお口直しに登場です。さっぱりあっさりとしたアロエゼリーの清涼感が、甘美な魔法を解いて現実に戻してくれました。

 

誤魔かしのない今の季節にピッタリの美味しいパフェでした。

 

かなりボリュームがあったのですが、このまま帰るわけにはいきません。ザッハトルテを頂かなければ帰るに帰れませんからね。

 

ザッハトルテ400円にプラス100円で生クリームをつけてもらいます。

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日本ではじめてザッハトルテで有名なオーストリアの「デメル」で修業された横溝シェフだけあって、このザッハトルテは「リリエンベルグ」の代表スィーツとも言えるのです。

 

過度なデコレーションのないシンプルな見た目ですが、オープン当初と何一つ変わらない美味しさです。

 

スイス産スィートチョコレートとフランス産カカオマスをブレンドさせ、甘みもシンプルで濃厚さの中にあっさりとした口当たりで、新鮮な生クリームでよりマイルドにいただけます。ダージリンの香りと共に上質で品の良いザッハトルテを楽しむことが出来ました。

大きな窓から隣接しているサーモンピンクの洋館の中、テイクアウトのお客様が並んでいるのが見えます。お昼前ですが、流石の人気です。

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「リリエンベルグ」は、私の5本の指に入る大切なお店であり、お勧め店です。

 

尚、「 リリエンベルグ 」は、お客様に新鮮な出来立てのスィーツをお届けすることを大切にしていますので、インターネット販売や通信販売は一切行っていません。

 

お店に出向いて、カフェで頂くか、購入してお家でゆっくり楽しんでくださいね。カフェの方は平日のみの営業です。

 

<カフェ情報>
リリエンベルグ
神奈川県川崎市麻生区上麻生4-18-17
小田急「新百合ヶ丘駅」より徒歩15分
http://www.lilienberg.jp/

 

 

田園ぽてと

新百合ヶ丘駅南口からそのまままっすぐ進み、右手の専門店街マプレの階段を降り、少し歩くと赤レンガ色の外壁の建物の1階に白いお店が見えてきます。

 

新百合ヶ丘の駅前にまだ何もなかった40年も前から愛され続けているカフェが「田園ぽてと」です。

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洋菓子屋さんからはじまった「田園ぽてと」は、出来立てのケーキや、焼き菓子やジャム、フランス粉から焼き上げるパンが楽しめ、カフェタイムは勿論、ランチタイムや夜のお料理メニューも豊富で、カジュアルなビストロとしてもご利用できます。

 

間口が広く、入店すると大きなショーケースの中に、お洒落なケーキが並んでいます。

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ショーケースの右側には、提携農家から取り寄せているさつま芋を使用した田園ぽてとのお店の由来にもなっている、スィートぽてとがお洒落に並べられています。

 

モンドセレクション8年連続金賞を受賞している、しっとり滑らかな人気のスィーツです。

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また、お洒落な素敵なBOXに詰められた贈答用の焼き菓子や、手作りのジャムも売られ、焼き立てのパンも順次並べられていきます。

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左側がカフェスペースになっています。店内は、西洋アンティークの家具や調度品が置かれ、白い天井からは、シャンデリアが吊提げられ、ダークな色の木の床に白い壁、テーブルにはビンテージ加工されたようなダメージ感が演出されています。

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開放的な白い木枠の窓ガラスは、お天気の良い日は解放され、テラス席のようになります。

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重厚感のあるカウンターには、アンティークなビアサーバーや、セルフサービスのデトックスウォーターがたっぷり入ったボトルが置かれています。

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全体的にお洒落で素敵、がちゃがちゃした雰囲気が妙に落ち着けて女子受け間違いないカフェです。

 

とても気さくで感じの良い女性店員さんが、お勧めのスィーツに選んでくれたのが、新作のオレンジショコラです。

 

真っ白なレアチーズケーキも捨てがたかったので、2つ注文です。

 

欲深くなってしまうのは、目の前にスィーツがあるのだから仕方がないと、甘い物に目がないスィーツ好きは、自分にも甘いのです。

 

飲物は、ピーチティーにしてみました。

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酸味のあるオレンジムースと、とってもビターなチョコレートの生地とムースが層になっています。

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チョコレートは、ビターなムースとマイルドな甘さの生地が混ざり合い一つ一つの特徴ががとても良い具合に出ています。加えてオレンジの強い酸味が溶けて、夏にふさわしい爽やかな味わいになっています。

 

こちらは、レアチーズケーキです。

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お皿が白いので同化しているかのように見えますが、見た目が白よりも白い美しい白色です。とってもまったりとした濃厚なクリームチーズに、なめらかな食感のチーズクリームがふんわりかかっています。

 

甘さと言いチーズの割合、つるんとした下触りなどい密度の濃い申し分のない美味しさでした。

 

ピーチティーのやさしい桃の芳香を感じながら頂くお茶も、たっぷり2杯分味わう事が出来ました。

 

テイクアウトにケーキを買いに来るお客様が何人も来ていて、店内も若い女性の二人連れや、小さいお子様を連れたご家族、新百合マダムらしき慣れた感じの女性達など、人気店だけあり、お客様が続々とお見えになっていました。

 

甘い物ばかりを食べた後は、塩気の物がいただきたくなりますよね。
そんな時に、グッドタイミングでパンが焼きあがりました。

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焼き立てのパンの香りが店内に漂います。食べたいという欲望が再びわいてきます。焼き立てのパンを思わずトレイに運び、お皿にのせていただきました。

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クロワッサン、カレーパン、オリーブのパンです。


その中からカレーパンを食べる事にして、後はテイクアウトに包んでいただきました。

通常のカレーパンと違い、クルトンがパンの周りにはりついています。

 

焼きたてほやほやのパンを頬張ると、中にはそれだけでいただいても充分に美味しいカレーがジュワーッと出てきます。

 

クルトンの油が、通常の揚げてある油の役割を十分に出していて、味わった事のない美味しいカレーパンでした。

 

流石にビストロ店だけあります。
幸せな満腹感に満たされました。

 

さて、化粧室をお借りしようとしたら、2階にあるとのこと。

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2階もまた素敵な空間が広がっていました。

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夜も賑わいを見せるようです。
次回はお料理も堪能してみたいと思います。
はずれのない重宝できるカフェです。お勧めです。

 

<カフェ情報>
田園ぽてと 新百合ヶ丘本店
神奈川県川崎市麻生区上麻生1-9-1
新百合ヶ丘駅から徒歩数分
http://www.poteto.co.jp/

 

 

ヒアシンスハウス

新百合ヶ丘駅南口を出てOPAと小田急エルミロードの間を左に曲がりまっすぐ行くと、「万福寺檜山公園」があります。駅前の賑やかな街並みとは打って変わって雑木林が生い茂る静かな公園です。

 

公園に入ると中央に階段があります。この階段を昇った右手に見える白い住宅が、「ヒアシンスハウス」です。

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高台の美しい街並みの住宅街の中に静かに佇む小さなカフェです。

 

この日は朝から雨、灰色の空から容赦なく降り続く雨の中、浮かび上がるその光景は何だか幻想的でもあり、神秘的でもあり、雨が似合う美しい映像でした。

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入口には、ヒアシンスハウスと書かれた小さな看板があり優しく出迎えてくれます。アジサイが雨に揺れ、観賞用のクレヴェラントセージが薄く芳香を放っています。

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窓からの自然光と天井から吊提げられたペンダント照明の薄明かりが、白い壁と調度品をほんのりと照らし、落ち着いた静かにゆっくりできるカフェを創り出しています。

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店内は、広くはありませんが、北欧風のデザインで統一され、ビンテージ調の木のテーブルの4人席が奥に一つ、2人掛けの席、入口付近に1人掛けの席があります。

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2階席もあり、2人席が2つ置いてあるようです。

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右手にカウンターがあり、とっても素敵な品のあるマダムがいらっしゃいます。

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カウンター上の黒板には、本日のコーヒーなどのお勧め品が書かれています。

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2階席はうまっていて、1階の奥の席は4人のママ友らしき方々が子供達の話をしています。私は窓からのお庭が見える、ドアのすぐ前の一人用の席に座りました。

 

緑色の葉が雨に濡れ、大粒の滴がぽたりぽたりときらきらと落ちていくのが窓越しに見えます。

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そんな単調な動きが妙に心にしみて、穏やかな気持になれます。テーブルに飾られた真っ白の紫陽花も、まるでそんな雨を歓迎しているかのようです。

 

「ヒアシンスハウス」では、信頼のできるスペシャリティーコーヒー店から、世界各地のコーヒー豆を仕入れています。本日のコーヒーとして旬のコーヒーが味わえます。

 

紅茶は、定番の他に季節の紅茶を年間20種味わう事が出来、新鮮で薫り高い紅茶を楽しめます。珈琲も紅茶も農園の名前が書かれているので安心です。

 

スィーツは季節の果物を使用したケーキや水菓子、スコーンやジャム等があり、国産小麦や低温殺菌牛乳など材料にもこだわりを見せています。

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メニューの中から、北欧のお菓子だと書かれていたシトロンホマージュと、国産オーガニックのレモングラスティーを注文してみました。

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プリンのようなムースが運ばれてきました。北欧の素朴なティーポットとティーカップが、このお店の雰囲気にとっても合っていて愛着がわきます。

 

シトロンホマージュは、レモンとマスカルポーネのムースですが、シュワーッとムースが微炭酸のようにお口の中に広がり、酸味を残し溶けていきます。

 

フレッシュな生クリームと一緒に甘みと酸味がうまく融合します。この季節にピッタリの爽やかなスィーツでした。

 

レモングラスの清々しい香りと共に、涼を感じるフレッシュな味わいを楽しみました。窓の外の雨のお庭をながめながら、レモンの香りと酸味に包まれた優雅で穏やかで、静かにお一人様を満喫いたしました。

 

店内にスローで流れる音楽は、店主曰はく、意識して聴くことも出来るし、無視することも出来る曲、そんなメロディーを厳選して流しているのだそうです。
なんて素敵なおもてなしでしょう。

 

このカフェには喧騒は似合いません。おしゃべりを楽しむよりも、一人でじっくり楽しみたい、そんな隠れ屋的な秘めたカフェです。

 

この次も誰にも邪魔されず、読みかけの文庫本を持って一人で楽しみたいと思っています。雨が降ったら、公園の階段を昇って高台に幻想的に浮かぶこのカフェにきっと操られるように来てしまう、そんな気がしてなりません。

 

<カフェ情報>
ヒアシンスハウス
神奈川県川崎市麻生区上麻生2-1-1
小田急線「新百合ヶ丘駅」徒歩6分
https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140508/14043271/

 

 

ザ ダージリン

新百合ヶ丘駅南口を出てすぐの小田急エルミロード1階にあるのが紅茶専門店「ザ ダージリン」です。

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「ザ ダージリン」はインドのダージリン地方の中から6茶園を厳選し、特に香りとコクの高い茶葉を直接買付け輸入しています。直接買付けることで他店にはない価格を実現させています。

 

起き看板には、紅茶を中心にケーキセットやサンドイッチやキッシュのセットなどのメニューが書かれています。

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入口付近に、ショーケースが置かれ、テイクアウトも出来るケーキが並べられています。

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ショーケースの裏には、数種類の茶葉が売られています。

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カフェスペースは、エル字型に広がりを見せ、商業施設内の構造を生かした造りになっています。黒い革張りの椅子や、重厚感のあるこげ茶色の革張りのソファーが置かれ、質の良い調度品がラグジュアリーな雰囲気を醸し出しています。

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天井に高く吊るされた照明の灯りもシックに店内を染めています。

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午後2時を回った頃、妙齢の女性客が圧倒的に多く、お買い物帰りなのか途中なのか、新百合マダムらが、ゆっくりティーブレイクをされています。

 

統一された白のブラウスに黒のベストに黒のスカートといった制服に身を包んだ女性店員さん達が、テキパキとお仕事をされています。

 

時には紅茶に対する質問にも、的確に答えてくださいます。

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メニューによると、サマースィーツフェアーをやっているようで季節のスィーツが楽しめます。スィーツセットは、ダージリンなどの好きな紅茶やコーヒーも選べ、850円で楽しむことが出来ます。

 

迷いましたが、ダークな色目のロイヤルティーショコラと、ダージリンオリジナルブレンドのケーキセットを注文しました。

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黒光りしているような艶やかなクラッサージュショコラがコーティングされています。固まっているのではなく、半生でとろみがあり濃厚です。

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生地は3層になっていて、マロングラッセを加えたロイヤルミルクティのムース、ショコラ、クラッサーズショコラになっています。


濃厚な大人の味わい深い美味なケーキです。クルミの香ばしさがまろやかに仕上げています。

 

店内には繊細な紅茶の香りが漂い、薫り高いダージリンが甘くビターなスィーツを惹きたててくれます。スーッと抜けていく芳香を存分にお楽しみいただけます。

 

ティーポットにつぎ足しもして頂けるので、2杯たっぷり楽しむことが出来ます。買物ついでに少し一休みも良いですが、気軽に紅茶を楽しみにフラッと寄れるそんなカフェです。

 

<カフェ情報>
ザ ダージリン 新百合ヶ丘店
神奈川県川崎市麻生区上麻生1-4-1 新百合ヶ丘エルミロード 1F
「新百合ヶ丘駅」徒歩2分
https://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140508/14040052/

 

 

カフェピース

新百合ヶ丘駅南口を出て山口台のバス通りに出ます。リリエンベルグに向かう途中の通り沿いにあるのが「 カフェ ピース 」です。駅から歩いて10~12分位です。

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綺麗な住宅街の一角にあり、一軒家を改装したカフェです。

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入口には小さな看板が出ています。お豆や地元野菜を使用した料理を中心としたランチや、小豆やきな粉、豆乳を使用したスィーツも楽しめます。

 

普通のお宅に入るような作りで、美しい緑のお庭には、テラス席もあり眺めも良いです。

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お庭側に入口があり、白い外壁にブルーのドアが美しく映えます。

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店内に入ると、国産小麦の天然酵母の焼きたてのパンが並び、パンを買いに来られたお客様で賑わっていました。

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パンの置かれたコーナーのすぐ横に3席のカウンターがあます。

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その奥にテーブル席と子供が遊べるフロアーが展開しています。

 

白木のテーブル、籐のパイプ椅子が配置され、ワイヤーや、木工のクラフト作家である女性二人の店員さんの手作りの調度品が随所に置かれ、お洒落でセンスが良い明るい空間が広がっています。

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丁度ランチ時で小さい子供を連れた地元のママ友グループらしき方々で奥のスペースは賑わいを見せています。その後も予約を入れている若いママさん達も子供を連れて沢山来店してきました。

 

こちらのカフェは、新百合ヶ丘の若いママさん達の憩いの場でもあるようです。

 

窓からはお庭の緑も見渡せ、お洒落で雰囲気も良く、お料理やカフェタイムと子供を連れて思う存分楽しめるようです。

 

ランチには、ひよこ豆を使用したカレーや、日替わりのランチプレート、キッズメニューも用意されています。豆好きスタッフによるお豆の料理を十分に堪能できます。

スィーツメニューも豊富です。

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14時からの限定スィーツには、白玉だんごのきな粉フォンデュや、豆乳ダッチベイビーなどもあります。今回は、白玉抹茶しること、ハーブティーを注文してみました。

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鮮やかなお抹茶の深い若草色の涼を誘う、冷たいスィーツです。

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とろりとした冷たいお抹茶のおしるこは、抹茶の苦みが濃く良く出ています。小豆の甘味が苦みを緩和し、つるんとした弾力のある白玉と一緒に優しいお味に仕上がっています。

 

ハーブティーは、レモングラスの香が高く喉越しに爽快感を感じます。美味しく香り高いハーブティーでした。

 

駅前の商業施設の中にも美味しいパン屋さんが入っていますが、パンを買いに来るお客様が常に入店していました。

 

次回は、お庭も楽しめる奥のスペースで、ゆっくりしたいなあと思いました。ランチタイムを楽しむのならば予約するのが得策かもしれません。

 

<カフェ情報>
cafe peas(カフェ・ピース)
神奈川県川崎市麻生区上麻生4-9-2
「新百合ヶ丘駅」徒歩10分
http://www.cafepeas.com/


今回、私が訪問した新百合ヶ丘丘「リリエンベルグ」の記事を見つけたのでシェアしますね。

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