女子リキ@スイーツ部

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本八幡駅周辺のおすすめカフェ5選

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千葉県市川市にある「本八幡駅」周辺は、「JR総武線」「都営地下鉄新宿線」「京成本線」と3つの路線が乗り入れて利便性がよく、住みたい街ランキングでも人気上昇中です。

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JR総武線「本八幡駅」北口には「葛飾八幡宮」があり、閑静な高級住宅街が広がります。ターミナルのショッピングセンター「シャポー」は充実の店舗展開。


また本八幡駅南口には旧商店街とMEGAドンキホーテも!!こんな「本八幡」の駅周辺には素敵なカフェも目白押し!今回はその中で厳選した5店舗を紹介します。 

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カフェヒビキ

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JR総武線「本八幡駅」北口から京成本線「八幡駅」まで約2分。線路を越えると静かな市民の憩いの場「葛飾八幡宮」の参道が広がります。平安時代から1200年以上この地域の総鎮守八幡宮として鎮座する由緒正しい神社には国の天然記念物「千本イチョウ」が凛々しく聳え立ちます。

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神社の裏手は閑静な住宅街。このあたりは文豪永井荷風が晩年を過ごした事でも有名で、氏の名前を拝した商店街もあります。

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京成本線の駅前踏切を渡ってその商店街を真っ直ぐに進むと左手にあるのが「カフェヒビキ」さん。

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入り口の向かって左手は自転車駐輪場になっています。地元の方への優しい配慮!うれしいですね。

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ログハウスのようなナチュラルウッドの店内には雑貨、フラワーアレンジメント等がとてもかわいらしくディスプレイされています。

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大テーブルや一人がけのテーブルと席のパターンが豊富なのは、ドライフラワーブーケのワークシップなどイベントにも対応するため。午後からの貸し切りも対応する地域密着のカフェです。

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お店の奥にはカウンターキッチン。オーダーは先に入れてから席に着きます。こちらのスペシャリティーはパンケーキ!おすすめの「いちごと黒蜜のさくらパンケーキ」とヨーロピアンブレンドコーヒーのセットをお願いしました。

 

パンケーキは「シングル」「ダブル」とボリュームを調整できるシステム。本日は「シングル」をチョイスです。

 

「カフェヒビキ」さんのBGMは鳥のさえずり。全く音楽が無いカフェは結構珍しいなぁと思いつつ、これは静かで心地よし!気持ちを整えパンケーキを待ちます。

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約10分、評判の自家製パンケーキがこちらです。どうですか?かなり食べごたえありそうですね。薄く焼かれたパンケーキの上にはちょっと軽めの生クリ―ムとずっしりとした桜の香るジェラード。

 

アクセントのベリーソースは酸味が強めでトッピングのバランスはなかなかです。ジェラードの上にはフリーズドライの桜がかわいい小さなクッキー。

 

そしてとても懐かしいチョコレート菓子「小枝」。これならシングルでもかなりパンチがあります。どことなく懐かしい味わいが人気の秘密。食べて納得のバリュー感でした。

 

コーヒーもキレがあって美味しく頂きました。今度はゆっくり読書に行こうかなぁ・・・「つよのあとさき」の文庫本でも持って!

 

<カフェ情報>
名称:カフェヒビキ
住所:千葉県市川市八幡3-26-8
電話:047-335-1110
交通機関: JR総武線「本八幡駅」より徒歩7分、京成線「本八幡駅」より徒歩2分
営業時間:8:00~20:00 日曜営業
定休日:月曜日(月曜祝日・振替休日の場合、翌火曜日)
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12042386/

 

 

桜ガーデン

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「カフェヒビキ」さんから「葛飾八幡宮」方面へ進むとこちらが裏参道。本当に住宅地の真ん中に鳥居があります。うーん、新鮮な光景です。けれど気を付けて下さい。

 

グーグルマップではこちらのお店は神社の裏手、この鳥居から進んで抜け出せそうに見えます。けれどこちらへ進むと「桜ガーデン」さんにはたどり着けません。

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お店で頂いた地図を掲載するので是非ご覧になって、必ずこの道順で行きましょう!

だって・・・

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こんな感じから

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突然こんな感じで・・・
お店の近くによっても

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こんな感じですので・・・(すみません、文章で説明できないほど住宅地に馴染んでいるので・・・)

 

とにかくここは究極の隠れ家一軒家カフェ!心して向かわないとたどり着けません。だからこそ一歩足を踏み入れればゆっくりと寛ぐことができる極上の時間を手にする事が出来るのです。

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開けっ放しの扉を入って右手がお店。本当に土足で上がって良いのか一瞬悩むほど普通に民家です。

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けれど一歩踏み込みと別世界!
リビング風の広間には大テーブル。その奥にはお座敷の席があります。

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手前には今時のアンティークなソファーとローテーブル。間接照明もおしゃれですね。立地や文化的な雰囲気が新大久保の超素敵なカフェ「カフェ・アリエ」さんを彷彿させます。好きだなぁ・・・。

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そして店名の由来はこのガーデンと桜の木。外は勿論ですが店内からも四季折々の変化を楽しめるなんてとっても贅沢なカフェですね。

 

この日は天気も良くこんなに絵になる光景を見ることができました。初夏の日差しと草木の香りを運ぶ優しい風。ゆっくりと時間が過ぎてゆきます。

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「桜ガーデン」さんにはもう一つの売りがあります。それはおすすめのコーヒーとケーキのセット。パティシエが丹念に作り上げる本格的なケーキとハンドドリップの美味しいコーヒーを堪能できます。スイーツ部なら泣いて喜ぶ至極のセット!今日は人気NO.1のモンブランケーキを頂きましょう。

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ねっ!至極のセット・・・ご理解頂けますでしょ!

 

モンブランのケーキを頼んだら、なんと「フルーツ」も「サブレ―」も「クレームブリュレ」も付いてきます。・・・贅沢、とてもとても贅沢なのです。


そしてお味は?

モンブランの土台はタルトでなくスポンジとメレンゲで出来ています。京都のモンブランに多い軽くて食べやすい作りです。

 

中には「栗」がびっしりと入っていて食感と香りをダイレクトに感じることができる逸品です!とても上品。そしてミッキーのようなチョコレートの耳がかわいいですね。

 

さらにクレームブリュレ。しっかりとした濃厚なタマゴの存在感と、とろけるような舌触りが素晴らしいです。甘さ控えめでとても美味しい!ダブルの満足でハッピーな一日となりました。

 

お店は水曜日~土曜日の週4日営業とちょっと変則ですが、ぜひ訪れるべき名店だと思います。

 

<カフェ情報>
名称:桜ガーデン
住所:千葉県市川市八幡4-10-3
電話:047-335-3981
交通機関: JR総武線「本八幡駅」より徒歩7分
営業時間:11:00~18:00
定休日:日~水曜日
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12018779/

 

 

茶寮 煉

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本八幡北口「新道商店会」。「茶寮 煉」さんはこの駅に近い古い商店街にある老舗の甘味処です。

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お店自体はとてもスタイリッシュなので外からは和スイーツのお店には見えません。

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お店に入って先ず驚くのはすごく込んでいる!何故かといえばこの店、季節限定メニューが充実しているのです。冬はふんわりパンケーキ、夏は超絶美味しいかき氷・・・まさに柏の名店「三日月」を思わせる展開で多くのファンを掴んでいるのです。たった19席の店内は活気にあふれて雰囲気がとても良いのです。

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さて、残念な報告です。なんと訪問したこの日冬のパンケーキが終了(ちなみにHPのメニューには記載がありません)、来週からかき氷の登場ということで心残りではありますがご覧にいただけません・・・。ゴメンナサイ・・・。また秋になったら再トライしたい!

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で、選んだのが「黒蜜ときな粉のソフトクリーム」。素敵でしょ?
ソフトクリームは濃厚でまったりとした舌触り。きな粉がさっぱりと感じます。素材が良いのか、香りはワンランク上の香ばしさ。

 

今までのきな粉の概念が覆ること間違えありません。ソフトクリームの底には北海道産の甘さ控えめ大納言小豆が敷き詰められとにかく美味しい!全体の上質な甘みは「和三盆」ならではです。しつこくないのでどんどんと食べ進み、一瞬で跡形も無く・・・。

 

テイクアウトのあんみつも美味しそう!ジャズの流れる店内で雰囲気良く食べるもよし、お家に持って帰ってくつろいで食べるもよし!和スイーツ好きなら絶対の押さえておきたいお店ですね。

 

<カフェ情報>
名称:茶寮 煉
住所:千葉県市川市八幡2-5-6 糸信ビル 1F
電話:047-335-1110
交通機関:都営新宿線「本八幡駅」、JR総武線「本八幡駅」、京成線「本八幡駅」より徒歩1分
営業時間:11:00-19:00(L.0 18:45)、【テイクアウト】10:00-
定休日:日曜日
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12029078/

 

 

cafeいつものところ

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八幡宮のある北口と異なり、南口から見える光景はシンプル。右手にあるMEGAドンキホーテがランドマークです。

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この通りを真っ直ぐ進んだ左手の雑居ビルの前にはこんな看板。

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 ナチュラルでかわいらしいデザインの店内です。温かみのあるウッドのオープンキッチンカウンター。

 

ここでオーダーしてから席に着きます。この日はご近所の主婦が子供連れで来店中。小さな子が遊べるようなグッズもあるのでママさんにはおすすめです。

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女の子ならついつい見入ったしまうテーブル。ガラスの下に広がる小さなガーデンもポイント高いです。音楽はレトロな曲のみ。スローなインストロメンタル中心です。思いもかけずに聴くギターが奏でるテネシーワルツ・・・なんだかぴったり合うのです!

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この日いただいたのがモーニングの「あんトースト」、ドリンクがついてなんと400円と驚きのバリュー感!さらりとしたつぶあんはまるでチョコレートのよう。見た目ほど「和」が強くないのは、ホイップクリームが効いていているのと、「粉砂糖」が絶妙に掛かっているからです。

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ご覧下さい。有機焙煎のアイスコーヒーはたっぷりサイズ!くせが無くすっきりと飲みやすく大満足。絶品の本八幡モーニング、ぜひお試しくださいね。

 

<カフェ情報>
名称:cafeいつものところ
住所:千葉県市川市南八幡4-8-9 ニューグリーンビル 2F
電話:047-718-2356
交通機関: JR総武線「本八幡駅」南口より徒歩7分 京成「八幡駅」都営新宿線、「本八幡駅」より徒歩5分
営業時間:9:30~22:00(L.0 21:30) 日曜営業
定休日:不定休
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12040801/

 

 

奥原商店 (OKUBARA SHO-TEN)

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ちょっと古びたレンガのマンション。その1階にある「奥原商店」さん。2017年の夏オープンとまだ新しいお店ですが、そのおしゃれさに多くのお客様が訪れています。

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店内はスタイリッシュなコンクリート打ちっぱなし。このところ本八幡、市川エリアはおしゃれなカフェが立て続けに出店していますが、その中でも出色のかっこよさです。3席のカウンター席には電源も配備。ノマドウォーカー垂涎のこのエリアでは貴重なカフェです。

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店舗の奥にはゆったりとしたアンティークソファーのテーブル席。白熱電球の暖かな光でくつろぎながら会話を楽しめます。

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そしてその手前に無造作に置いてあるミニバイク。気になりますね。こちらは1967年に初代モデルを発売以来約50年ファンに愛されてきたホンダの「モンキー」という50CCのミニバイクです。

 

2017年8月で生産終了となりましたが、今でも多くのファンに愛されています。シートのチェック柄やカラーリングとてもかわいいですね。コンクリートの壁に素敵なアクセントになっていますね。

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本日のオーダーは「デビルケーキ」のドリンクセット。


何が出てくるのかと思っていたら、ゴツゴツとワイルドな焼き上がりのチョコブラウニーの登場です。黒いお皿に真っ赤なベリーソースを添えて、ニューヨークのダイナーで出てきそう!お味はチョコレートの主張があまり強くないので、軽く食べられます。

 

口の中でモコモコすることが無くとてもしっとりとしていて美味しいです。コーヒーは「あっさり」を注文しました。色は少し薄めですがしっかりとコーヒーの風味が伝わってきます。

 

ミルクとシロップをビーカーで出すところもおしゃれ!
お昼時には名物「サバサンド」もおすすめですよ。

 

<カフェ情報>

名称:奥原商店 (OKUBARA SHO-TEN)
住所:千葉県市川市南八幡5-7-12 ルミエール1F
電話:047-718-2356
交通機関: JR総武線「本八幡駅」、都営新宿線「本八幡駅」より徒歩3分 京成線「八幡駅」から375m
営業時間:11:30~21:00(L.0 20:30) 日曜営業
定休日:火曜日
https://tabelog.com/chiba/A1202/A120202/12042800/


いかがでしたでしょうか?
本八幡の素敵なカフェ5選。お天気の良い休日には神社をお参りしておしゃれなカフェでのんびりお過ごしくださいね。

 

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