女子リキ@スイーツ部

女子リキ公認(公式)ブログ「女子リキ@スイーツ部」。 女子リキ本家では美容全般の情報を公開してますが、ここではスイーツのレビューやおいしいスイーツ店の紹介、スイーツレシピなどスイーツに特化した情報を公開します。

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町「オールデイダイニング オアシスガーデン」ビュッフェ口コミ

f:id:satomi77:20180417133031j:plain

ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町「 オールデイダイニング オアシスガーデン」のランチビュッフェで、たくさんスイーツをいただいてきましたのでレポートします。

スポンサードリンク
 

 

f:id:satomi77:20180417131940j:plain

今日は、永田町駅から徒歩約3分の、「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」にやってきました。

f:id:satomi77:20180417131950j:plain

永田町駅から地上に出ると、「東京ガーデンテラス紀尾井町」があります。お手入れが行き届いた花壇がきれいです。

f:id:satomi77:20180417131959j:plain

「東京ガーデンテラス紀尾井町」の敷地の案内図です。「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」は、この敷地内にあるようです。

 

f:id:satomi77:20180417132010j:plain

 

f:id:satomi77:20180417132051j:plain

 

f:id:satomi77:20180417132101j:plain

f:id:satomi77:20180417132112j:plain

「ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町」が入っている紀尾井町タワーを奥に、目の前に現れたのが「赤坂プリンス クラシックハウス」、通称 「赤坂プリンス旧館」です。趣のある建物です。

f:id:satomi77:20180417132122j:plain

「赤坂プリンス クラシックハウス」を右手に見ながら、紀尾井町タワーに入り、エレベーターで36階まで上がります。

f:id:satomi77:20180417132133j:plain

エレベーターを36階で降りると、大きな窓と素敵な階段がお出迎えです。

f:id:satomi77:20180417132143j:plain

左手が、今日ビュッフェを予約した「 オールデイダイニング オアシスガーデン」の入口です。

f:id:satomi77:20180417132154j:plain

「 オールデイダイニング オアシスガーデン」の入口をくぐったところです。

f:id:satomi77:20180417132205j:plain

受付です。予約であることを告げると、すぐに席に案内されました。

f:id:satomi77:20180417132214j:plain

料理が並んでいるビュッフェ台の様子です。ここを通り抜けて、ホールに向かいます。

f:id:satomi77:20180417132223j:plain

ビュッフェ台の反対側がキッチンです。みなさん、キビキビと働いています。キッチン側にも、料理が並んでいました。

f:id:satomi77:20180417132232j:plain

ワインがたくさん並んでいる様子が美しいです。

f:id:satomi77:20180417132245j:plain

f:id:satomi77:20180417132252j:plain

ホールから、ビュッフェ台とキッチンの方向を写してみました。

f:id:satomi77:20180417132304j:plain

窓際には、こんな素敵なコーナーがしつらえてありました。

f:id:satomi77:20180417132320j:plain

ホールの様子です。ホールは二つあり、こちらは私たちが案内してもらった方とは別のホールです。

f:id:satomi77:20180417132329j:plain

私たちが案内されたのはこちらでした。大きなモニターがあり、外の様子が映し出されていました。窓際に背を向けて座るお客さんも、外の風景が楽しめるようにという配慮なのでしょうか。素晴らしいです。

f:id:satomi77:20180417132340j:plain

窓際の席の様子です。

f:id:satomi77:20180417132352j:plain

f:id:satomi77:20180417132401j:plain

f:id:satomi77:20180417132408j:plain

f:id:satomi77:20180417132415j:plain

席から眺められる外の風景です。この日はあいにく曇りでしたが、それがまったく気にならないほどの絶景です。さすが都会の36階です。夜景も圧巻なんでしょうね。

f:id:satomi77:20180417132426j:plain

f:id:satomi77:20180417132439j:plain

ここで、サービスの方が今日のランチの流れの説明してくれました。コース料理で、前菜・デザートはビュッフェ形式で、メインが選べるスタイルとのことです。

 

お料理をしっかり堪能したあとは、お待ちかねのデザートです。

f:id:satomi77:20180417132451j:plain

ここから、早速デザートを紹介していきます!

 

1.ベリーベリーショートケーキ

f:id:satomi77:20180417132517j:plain

f:id:satomi77:20180417132526j:plain

苺が新鮮なのがうれしいです。

 

2.オレンジムースケーキ

f:id:satomi77:20180417132545j:plain

f:id:satomi77:20180417132555j:plain

うっかりネームプレートを見逃してしまったのですが、おそらくオレンジのムースケーキではないかな?と思います。柑橘のさわやかさと、トッピングのオレオクッキーとチョコのポップな味が意外にもよく合いました。

 

3.アップルパイ&ホイップクリーム

f:id:satomi77:20180417132613j:plain

f:id:satomi77:20180417132625j:plain

見た目はいかにもシナモン味が強そうですが、口に入れるとそうではなく、シナモンよりもリンゴの存在感に圧倒されます。比率としては、リンゴ:パイ生地=9:1くらいな感じです。パラパラとまぶしてあるもナッツもカリカリで香ばしくて、リンゴのおいしさが倍増です。

 

しかも、トッピングの生クリームがこれまたおいしいです。フワッフワで油っぽさがまったくなく、このアップルパイに何もかもがピッタリです。

 

4.ブルーベリーチーズケーキ

f:id:satomi77:20180417132643j:plain

f:id:satomi77:20180417132651j:plain

f:id:satomi77:20180417132659j:plain

見た目は重厚感がありますが、口に入れると意外とあっさりです。チーズというよりは、ヨーグルトっぽいヘルシー感がありました。

 

5.マカロン

f:id:satomi77:20180417132716j:plain

f:id:satomi77:20180417132725j:plain

f:id:satomi77:20180417132732j:plain

オレンジ味と、ピスタチオ味がありました。マカロンも最高でした。噛みごたえはカリッとして香ばしいのに、口の中に入ると柔らかいです。マカロンは普通にお店で買うと高いので、ついつい欲張って何個もたべてしまいました。

 

6.カヌレ

f:id:satomi77:20180417132748j:plain

f:id:satomi77:20180417132756j:plain

お酒の香りが強めです。

 

7.マヨルカンケーキ

f:id:satomi77:20180417132829j:plain

f:id:satomi77:20180417132841j:plain

「マヨルカンケーキ」という名前は初めて聞いたので、色々と調べてみましたが、よくあるケーキの名前ではないようです。あくまでネット上の情報ですが「マヨルカン」という言葉がよく出てくるのは「マヨルカン・シェパード」という犬の名前の一部として、でした。

 

スペインのバレアス諸島に「マヨルカ島」という島があり、「マヨルカン・シェパード」はその島を原産とする護畜用・牧羊用の犬種だそうです。ただ他にも、フランスのニース産のワイン「ベレ」の白ワインの原料となるブドウのうちの、一つの品種の名前が「マヨルカン」だという情報もありました。

 

なので「マヨルカンケーキ」は、スペインの島の郷土料理なのか、ブドウ「マヨルカン」を原料としたケーキのどちらか、と思います…サービスの方に聞かなかったのが悔やまれます。

 

ケーキ自体は、シナモンの香りが割と強めで、フワフワとした食感でした。ブドウを原料としているような雰囲気はなかったので、やはり「スペインのマヨルカ島のケーキ」かもしれません。

 

8.ビスコッティ

f:id:satomi77:20180417132903j:plain

f:id:satomi77:20180417132913j:plain

カリッカリです。

 

9.クリームブリュレ ピスタチオ

f:id:satomi77:20180417132931j:plain

f:id:satomi77:20180417132938j:plain

f:id:satomi77:20180417132946j:plain

こんなに濃厚なクリームブリュレは初めてです。おそらく、ピスタチオがこれでもか!というぐらい、贅沢に使われているのだと思います。

 

サツマイモが入ってるのかな?卵が普通よりも多いのかな?と一瞬迷いますが、このコクは間違いなく、ピスタチオにしか出せないものに違いありません。これを食べられただけで、今日来てよかったな~と思うほどです。

 

10.アプリコットパンナコッタ

f:id:satomi77:20180417133007j:plain

f:id:satomi77:20180417133015j:plain

パンナコッタなのに、結構歯ごたえがあります。しっかり噛んで味わうことができるパンナコッタって、初めてかもしれません。それほど甘くないので、牛乳と生クリームの味がしっかり堪能できました。

 

11.ズコットドーム

f:id:satomi77:20180417133031j:plain

f:id:satomi77:20180417133045j:plain

「ズコット」とは、イタリアのトスカーナ地方の都市フィレンツェでルネサンス期に誕生した、丸いドーム型の、「セミフレッド」を用いたケーキだそうです。「セミフレッド」は何かというと、半解凍状態のデザートであり、大抵はアイスクリームケーキ、カスタード、フルーツタルトを半解凍させた菓子だそうです。

 

「ズコット」という名前は15〜16世紀の兵士のドーム型金属製兜「ズッコット」、またはカトリック教会の聖職者の半球形頭巾カロッタのトスカーナ俗語での別名「ズッケット」(zucchetto)に由来しているとか。

 

とにかく、中のクリームがフワッフワで、ココアパウダーの苦みとのコラボがとてもおいしいです。クリームの中に、ナッツやら、柑橘の皮やらいろいろ混ぜ込んであるようで、とても味わい深かったです。

 

f:id:satomi77:20180417133100j:plain

このように、すべてのメニューにアレルギーの方に配慮した記載があります。

 

ここからはデザート以外の食事メニューを紹介します。
窓際の前菜のビュッフェ台です。

f:id:satomi77:20180417133130j:plain

f:id:satomi77:20180417133139j:plain


「野菜の塩釜焼き」は初めて食べました。

f:id:satomi77:20180417133154j:plain

f:id:satomi77:20180417133202j:plain

f:id:satomi77:20180417133210j:plain

ホクホクでほんのり塩味で、おいしかったです。

 

キッチン側の前菜のビュッフェ台です。

f:id:satomi77:20180417133227j:plain

f:id:satomi77:20180417133236j:plain



チーズもありました。

f:id:satomi77:20180417133248j:plain


ついつい目配りして、前菜だけでこんなに取ってしまいました。

f:id:satomi77:20180417133301j:plain

f:id:satomi77:20180417133312j:plain


メインはパスタ、ピザ、肉料理、魚料理から選べます。

f:id:satomi77:20180417133326j:plain

f:id:satomi77:20180417133333j:plain


「オーストラリア産 短角牛ロース肉のカツレツ バジル風味 ポレンタ添え」です。

f:id:satomi77:20180417133346j:plain

f:id:satomi77:20180417133354j:plain

カツレツなので薄めですが、十分な食べごたえです。

 

「リングイーネ アサリとムール貝のボンゴレビアンコ」です。

f:id:satomi77:20180417133411j:plain


パンとオリーブオイルです。

f:id:satomi77:20180417133421j:plain


ここからは飲み物を紹介します。

 

スパークリングワインです。

f:id:satomi77:20180417133434j:plain


赤ワインです。

f:id:satomi77:20180417133444j:plain


オレンジジュースです。

f:id:satomi77:20180417133453j:plain


コーヒーです。

f:id:satomi77:20180417133504j:plain


紅茶です。

f:id:satomi77:20180417133517j:plain

f:id:satomi77:20180417133528j:plain

ポットでサービスされました。

 

f:id:satomi77:20180417133540j:plain

今回のザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町「 オールデイダイニング オアシスガーデン」は、味といい、雰囲気といい、外の風景といい、素晴らしいレストランでした。

 

デザートがビュッフェスタイルになると、どうしてもすべてのメニューを制覇するだけでおなか一杯になってしまうのですが、今回は違いました。

 

少しデザートの数が抑え目なことが幸いして、私はすべてのメニューをお代わりすることができました。おいしいと思うデザートを何回も食べられることが、そもそもビュッフェの良さだなあと、改めて実感できたのはよかったです。

 

また、前菜も色々なメニューがあり、舌だけではなく、そのいろどりや品ぞろえのよさで、目も楽しませてもらいました。

 

前菜もつい欲張ってしまい、色々なメニューをお皿にたくさん盛ってしまったのですが、それぞれの味が混ざらないように、素敵な小皿がさりげなく置いてあったりと、きちんと気配りが行き届いていたのはビックリでした。

 

ただ、もし残念な点を挙げるとすれば、サービスかもしれません。私たちがお邪魔したのが、ランチタイム最終回の13時半だったということも関係しているかもしれませんが、「あれ?」と思う点がいくつかありました。

 

その一つが、ケーキを取るトングがいつもクリームで汚れていたことです。毎回拭いてほしいとは思いませんが、クリームがついていると、ケーキを取るときにくっついてしまって、お皿に取りづらいのです。

 

もう一つは、私たちが食事をしているすぐ後ろで、パーティーの打ち合わせが2回もあったことです。打ち合わせ自体はまったく構わないのです。

 

ただ、私たちが食事をしているテーブルのすぐそばで、数人の大人が立ったまま、短時間でも話し込まれると、さすがに残念な気持ちになりました。

 

パーティーをするお客様の方が、今後来るかどうか定かではないレストランのお客さんより大事なのは(悲しいけれど)わかりますが、せっかく窓際に素敵な打ち合わせスペースもあったようだし、そこでやればいいのに…と、いうのが正直なところです。

 

こちらとしても何日も前から予約を入れて、今日を楽しみにしてきているのです。そこはちょっとわかってもらえるとうれしいなと思いました。


ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町「オールデイダイニング オアシスガーデン」
〒102-8585 東京都千代田区紀尾井町1-2 36F
http://www.princehotels.co.jp/kioicho/dining/oasis/

 

スポンサードリンク