女子リキ@スイーツ部

女子リキ公認(公式)ブログ「女子リキ@スイーツ部」。 女子リキ本家では美容全般の情報を公開してますが、ここではスイーツのレビューやおいしいスイーツ店の紹介、スイーツレシピなどスイーツに特化した情報を公開します。

お花茶屋のおすすめカフェ5選

東京の“ステキな地名”NO.1「お花茶屋」。

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お花茶屋周辺にはあの「三年B組金八先生」のロケ地でもある荒川沿いの土手や美しい菖蒲で有名な「堀切菖蒲園」などがあり、下町情緒あふれる小さな街です。

人情味あふれる古くからの庶民的な商店街を中心に心温まる数々のカフェが軒を連ねるのも特徴的です。

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今回は葛飾区「お花茶屋」駅周辺のおすすめカフェ5店を紹介します。おいしいドリンクやスイーツをいてだいてきましたので店内の雰囲気などをレポートします。

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オハナカフェ(ohana cafe)

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お花茶屋駅の北側にあるご近所さんの憩いの場「お花茶屋公園」。「オハナカフェ」さんはちょうどその公園を望む前の通りにある素敵なリノベーションカフェです。

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印象的なブルーの店頭そして入り口は引き戸。一瞬お花屋さんと見紛うような程よいボタニカルアレンジも素敵ですね。

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店内の入ると一番奥に小さなキッチンとカウンター席。この日も常連さんらしき主婦の方々が陣取ってスタッフと楽しそうに話をしています。立てかけてある「ネギ」は今日の夕食でしょうか?

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今大流行のドライフラワー。どう見ても外国製のグリーンが可愛いフィフティーズ調の小物入れ。オーナーの大好きだけを詰め込んだカラフルでポップな内装は女子必見です。

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これだけ色鮮やかなカフェってあまり見たことがありません。しかもちゃんとバランスが取れています。北欧系インテリアショップのイメージですよね。椅子が全部違うのもかわいらしく感じられます。

 

写真の右手はお子さんが遊べるスペースになっています。ご近所とのコミュニケーションを大切にするこんな工夫も居心地の良さに繋がっています。人気店なのも納得!

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本日オーダーしたのは「アフォガート」。最近は初春なのに暑い日が多いのでがっつり冷たいスイーツが食べたい!「アフィガート」とは「溢れる」という意味。いかがですか?まさに溢れそうなアイスとエスプレッソのコラボレーションです。

 

お味は少し甘めのバニラアイスが特徴的です。ランチのパニーニも結構有名!今度はお昼にお腹を空かして訪ねることにします。

 

<カフェ情報>
名称:オハナカフェ(ohana cafe)
住所:東京都葛飾区お花茶屋1-21-18
電話:03-6312-5060
交通手段:京成本線「お花茶屋駅」から133m
営業時間:9:00~17:00日曜営業
定休日:火曜日
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13136350/

 

ヴィゼ ポレール(Viser Polaire)

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お花茶屋の駅から徒歩10分ほど離れた住宅街にある就労支援施設「葛飾通勤寮」。「ヴィゼ ポレール」さんはその1階に併設された本格的なベーカリーカフェです。

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このカフェの最大の注目ポイントは、なんといっても世田谷の超名店「シニフィアン シニフィエ」オーナーの志賀シェフを監修に迎えて作られる最上級のパンと「堀口珈琲」に指導を受けた本格的なスペシャリティ珈琲が味わえるところです!

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お店に入るとすぐ右手は焼きたてのパンを販売しているベーカリー。真正面には珈琲カウンターがあり、奥にはパン工房がオープンキッチンのように広がります。

 

店頭で購入できるパンの種類は常時20数種類。どれも志賀シェフ独自の製法によって焼き上げられる芳醇な風味のパンばかり!お客さんもひっきりなしにやってきます。

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広々として太陽の光が差し込む店内。ベージュ×ウッドブラウンでなかなかスタイリッシュです。香ばしいパンの香りに包まれてリラックスできる雰囲気。テーブルもゆったりしていて長居してしまいそうです。

 

時間はちょうどランチ時、お腹も空いたので「春のスープランチ」をオーダーです。

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スープは春キャベツのミネストローネ。結構スパイシーですが野菜の甘みも良く出ていて本格的です。ポテトサラダはバジルがしっかりと香りパンに乗せればより美味しく頂けます。

 

パンは右から「塩バター」「リュスティック」「カレーパン」「角食パン」・・・それぞれそのまま食べても完成度が高いのでバリュー感は半端ありません。個人的には「食パン」をスープにつけて・・・これがおすすめ!

 

最後は小さなカスタードプティングをお口直しのデザートに!
帰りには「角食パン」テイクアウト。久しぶりに素敵なベーカリーに出会えました。

 

<カフェ情報>
名称:ヴィゼ ポレール(Viser Polaire)
住所:東京都葛飾区東堀切1-16-22
電話:070-2621-5966
交通手段:京成本線「お花茶屋駅」北口から徒歩10分 「お花茶屋駅」から479m
営業時間:10:00~16:30
定休日:土・日・祝日
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13209953/

 

リヨンセレブ お花茶屋

「お花茶屋ぷろむなーど商店街」を抜けて共栄学園のすぐ左手にある人気ベーカリー「リヨンセレブ お花茶屋」さん。「ヴィゼ ポレール」のような新しさはありませんが、かなりの評判店です。

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店内はこんなに感じで気取りない雰囲気。ひっきりなしにお客さんが入店してきます。客層も幅広く地元に愛されているお店であることを改めて感じます。

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ごらんのように種類が豊富!ここでしか味わえない創作パンはどれも魅力的。女子リキスイーツ部としてまずチョイスしたのはこちらです。

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ブリオッシュメロンパン!

 

「ブリオッシュ」とはタマゴとバターをふんだんに使ったフランス発祥のパン製法。なにより帽子のようなこの形、ブリオッシュ特有でかわいいですね。

 

お味の方はメロンパンの甘さ香ばしさが上手に引き出さられていて驚くほど美味しいです!表面はカリッとして、中はふわふわ!メロンパンにありがちな顎の裏に張り付くような変な食感は一切ありません。大きさもちょうどよく食べやすいです!

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次に選んだのがこちらの「カシューナッツ・クーヘン」。

 

「クーヘン」というとバウムクーヘンを思い出しますが、ドイツ語で焼き菓子全般を「クーヘン」と呼びます。パウンドケーキやガトーショコラも「クーヘン」!

 

こちらの「カシューナッツ・クーヘン」はプティングのような柔らかな生地の上でカシューナッツがしっかりと焼きあがっている優れもの!絶妙な苦味が癖になる超絶品なのです。もはやパン屋ではなく立派なスイーツ店のようです。

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お店の横にはこんなに広々としたイートインスペース。無料のコーヒーも用意されていて出来立てをその場で食べると更に美味しいのです!テラス席もあって天気の良い日は絶対おすすめ!コスパも良いので一度訪ねてみてくださいね。

 

<カフェ情報>
名称:リヨンセレブ お花茶屋
住所:東京都葛飾区お花茶屋2-5-18 お花茶屋中央マンション103号
電話:03-3604-2130
交通手段:京成線「お花茶屋駅」から徒歩5分 「お花茶屋駅」から306m
営業時間:平日・祝日9:00~19:00 土・日曜日8:00~19:00 日曜営業
定休日:水曜日※年末年始もお休みです。
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13057533/

 

時のわすれもの

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駅前商店街からお花茶屋公園に抜ける路地にひっそりとたたずむ「時のわすれもの」さん。看板だけしか目印がないので見逃してしまいそうですね。

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2階の店舗への階段には本物のカサブランカが飾られています。そして店頭にはフランソワ・ジレ氏の名作「時のわすれもの」が・・・。写真家として独自の世界観で人気のジレ氏、その作風は限りなく絵画に近く「写真画家」などとも言われています。

 

氏はひとつの作品を作るのに膨大な時間をかけることでも有名。代表作が「時のわすれもの」は世界中の言語で翻訳されています。下町の商店街でこの写真集と出会えるなんて不思議な感じがします。

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広々とした店内にはお花がいっぱい!アンティーク調の家具や古いストーブ・・・ちょっとしたお花関連の雑貨品も販売されています。

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床や壁はコンクリートっぽいスタイリッシュな打ちっぱなし。ナチュラルなフラワーアレンジと対象的ですね。この組み合わせでお店全体の雰囲気は甘くなりすぎず程よいテイストに昇華されています。

 

うーん、落ち着く・・・。
昼下がり、やけにのんびりできる素敵カフェ発見です!

さらにこのお店で語りたいのが・・・トイレ・・・。

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どうですか!これ・・・トイレですから!まず広い!とにかく広い!そして天然木カウンターシンク設置。コーナーにはここでも満開のユリの花。

 

お花茶屋だからこそのこだわりなのか?お花屋さんが経営しているカフェなのか?調べましたがまだわかっておりません。情報求む!

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テーブルに一輪挿しの菊・・・壁の水彩画と同じだなぁと思いつつケーキセットを注文します。本日はチーズケーキとのこと。どんな風に出てくるのか楽しみながら待つこと約10分、最強のチーズケーキセットが届きました。

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いかがでしょうか?ドリンクとスイーツが乗ってきた8角形の大きなトレイ、これで運ばれてくるだけでも特別感があって大満足。なんだか嬉しくなってしまいますね。

 

カチャカチャと音がしていたので何かと思っていたらハンドメイドのホイップクリームがトッピングされています。

 

優しそうなママさんが時間をかけて作ってくれた愛情にあふれたクリーム美味しいクリーム。バナナとイチゴもふんだんに使われていて結構なボリューム感ですよね。スイーツ女子のハートを鷲掴みです!

 

お味は・・・、とにかくイチゴが甘くて美味しい!普通のイチゴだと思いますがなんなのでしょうか?そして中から顔を出す手作りのベイクドチーズケーキ。これは爽やかな味わいです。

 

チーズケーキなのにとっても軽い。美味しくて軽いのでもう「バクバク」食べてしまいました。いやぁ美味しい!参りました。皆さんもぜひ食べてみてくださいね。

 

<カフェ情報>
名称:時のわすれもの
住所:東京都葛飾区お花茶屋1-25-2 けいせい家電 2F
電話:03-3603-5243
交通手段:京成線「お花茶屋駅」から徒歩3分 「お花茶屋駅」から177m
営業時間:11:00~16:00
定休日:水曜日
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13132003/

 

新里珈琲

昭和25年からこの街の栄枯盛衰(古い?)を見つめ続けてきた駅前商店街。駅からまっすぐ約200メートル歩いて右手に見えるのが「新里珈琲」さんです。

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2017年8月オープンの新しいカフェ。そのこだわりは名前の通り美味しい「珈琲」です。オーナーの技が冴えるハンドドリップ。さらに一度落とした珈琲を直火で温めることで最適な香りと風味を引き出して提供する・・・本物のお店ですね。

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店内はベージュ×ダークブラウン、NY系のスタイリッシュなテイストでシンプルにまとまられています。カウンターを抜けてお店の奥には更に個室のようなテーブル席があります。ちょっとしたカルチャースクールなども開催できそうです。

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店内は素敵なジャズが流れ、お客さんは皆大人ばかり。静かに語らいながら珈琲を味わったり、読書にふけったりと思いのままに時を過ごします。

 

私事で恐縮ですが、実はカフェをオープンするのが夢だったりします。立地といい店構えといいスタンスといい・・・ぜひこんなお店をオープンしたいなぁと思いました。

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さて本日のオーダーは「フォンダンショコラ」。隣の方が美味しそうに食べているのを見て迷わず決めました!

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どうですか?このとろりとしたチョコ!割と高級店に行っても「えっ?これってガトーショコラじゃないの」的な硬いのがあったりしますよね。「新里珈琲」さんのものは上がふわり、周囲や底の焼き加減はきっちりとしていて真ん中だけが魅惑のとろけ方です。

 

お味もかなりビターで大人のテイスト。バニラの効いたアイスクリームとの相性もすばらしくおすすめです!

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そして珈琲専門店だからこそもう一品のご紹介は「アフォガート」です。これはエスプレッソの風味がとっても重要。こちらもさすがの珈琲専門店。しっかりとした苦味と芳醇な香りで大満足!こんなお店なら毎日でも通いたいと思える名店でした。

 

<カフェ情報>
名称:新里珈琲
住所:東京都葛飾区お花茶屋1-26-2 1F
電話:0066-9713-668315
交通手段:京成線「お花茶屋駅」から徒歩3分 「お花茶屋駅」から213m
営業時間:9:00~19:00
定休日:毎週水曜日・毎月第三木曜日
https://tabelog.com/tokyo/A1324/A132403/13160350/

 

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