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ストリングスホテル東京インターコンチネンタル ザ・ダイニングルーム「クリスタルプリンセスの苺ランチビュッフェ」に行ってきた

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ストリングスホテル東京インターコンチネンタル ザ・ダイニングルーム「クリスタルプリンセスの苺ランチビュッフェ」で、たくさんスイーツをいただいてきましたのでレポートします。

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今日は、品川駅から徒歩1分の、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルにやってきました。

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ストリングスホテル東京インターコンチネンタルが入っている「品川イーストワンタワー」は、品川駅からずっと屋根付きの通路が続いています。今日は晴れですが、雨でも傘をささずに行くことができます。便利です。

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駅に直結している通路を進んでいくと、ホテル入口に到着です。

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エレベーターホールには、こんな立派な盆栽が飾られていました。

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予約している「クリスタルプリンセスの苺ランチビュッフェ」の案内が出ていました。

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私が予約したのはランチビュッフェですが、どうやら「苺づくしのアフタヌーンティー」というイベントも、違うレストランで行われているようです。行ってみたいです。

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エレベーターで26階まで上がると、まるでビルの中とは思えない、開けた空間が広がっていました。外の様子こそ見えませんが、びっくりするほどの開放感です。ここが今日、予約したレストラン「ザ・ダイニングルーム」のようです。

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おかれているオブジェまでダイナミックです。和な感じが、木を基調としたこのフロアの雰囲気によく合います。

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予約時間の11時半より、少し早めに来たので、待っているお客さんがかなりいました。でも、列を作って並んでいるわけではなく、それぞれのグループごとにソファに座ったり、立ち話をしていたりする感じです。

 

この長いカウンターが受付かな?みんな並ばないのかな?など、ちょっと不安になりましたが、特に並ばずに待つことにしました。

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予約時間の3分前位なると、大勢待っていたお客さんたちが、一斉にレストランの方向に向かい始めました。「あれ?」と様子を見ていると、どうやら先ほどの長いカウンターの向い側、まさにレストラン入口に並び、受付してもらうようです。ここに待機しているサービスの方に予約名を告げると、すぐに案内してくれました。

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私たちが案内された席の様子です。テーブル奥の部分の床面より下に水が流れるようになっているので(イメージとしては、池の上に大きな橋がかけられていて、そこにレストランがある、という感じです)携帯電話等を落とさないようにお気を付けください、とサービスの方からお知らせがありました。

 

確かに、テーブルに携帯を置きっぱなしにしておくと、食べるのに夢中になって、そのまま落としてしまうなんてことがありそうです。


ではここから、早速デザートを紹介していきます!

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デザートのビュッフェ台の全貌です。

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白とピンクに彩られたディスプレイはまるで夢の中の風景のように幻想的で、美しさにため息がでるほどでした。思わず写真を撮りまくってしまいました。(他のお客さんも同様でした。)

 

レストラン全体の雰囲気が割とスタイリッシュな感じなので、このビュッフェ台だけがいい意味で浮いているのです。女の子らしくてラブリーだけれども、上品さもしっかり保たれているのは圧巻です!

1.苺カップケーキ

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このクリーム、かなりズッシリきそう…と思いきや、軽目でした。それに対して、下のスポンジ部分がどっしりとした作りになっていて、重いです。バランスのとれたケーキです。

 

2.苺ヨーグルトムース

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側面のピンクのストライプのスポンジが可愛さ満点でした。ヨーグルトのムースは、期待を裏切らないさわやかさでした。

 

3.ダブルベリーケーキ

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小さめにカットされていますが、ベリーや苺が、これでもか!というくらい、ゴロンゴロンとのっていました。これは甘酸っぱさを存分に楽しむケーキです。

 

4.苺マカロン

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こんな可愛らしいビジュアルですが、見た目に反して甘さは抑え目です。その分、苺の香りがかなり際立っていました。

 

5.ラズベリーケーキ

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間にはさんであるクリームがピンクなのがニクイですが、ケーキ全体の色味は落ち着いていて、大人のデザートという雰囲気でした。ベリーの酸味が強いかなと思いきや、チョコのスポンジ、クリーム両方のそこはかとない甘さの組み合わせが絶妙でした。

 

6.苺ムース

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このケーキの下段は、ホワイトチョコだと思われます。チョコ&苺で、かなりリッチな食感です。

 

7.苺ティラミス

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濃厚ですが、口にいれてみると軽めの口当たりです。甘さはしっかりありました。

 

8.苺ゼリー

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ワイン風味のゼリーで、甘さはかなり控えめでした。

 

9.苺ムース

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その可憐さに気を取られて、ネームプレートを見逃してしまったのですが、おそらくこれもムースだと思われます…二個一組で飾ってある様子からしてかわいらしくて、崩すのがためらわれるほどでした。軽やかな、シュワッシュワのムースでした。

 

10.苺ショートケーキ

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クリームが二層になっています。ともかくスポンジがフワフワで、生クリームがそこにしっかりコクをプラスしていて、味から見た目から、すべてが秀逸でした。ショートケーキってやはり苺を味わうには素晴らしいケーキだな、と改めて実感してしまいました。

 

11.ロイヤルミルクティーケーキ

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盛り付けられている様子を見てもわからなかったのですが、ケーキ部分がかなり崩れやすく、お皿から取るのが結構苦労しました。が、柔らかく繊細な分、口に入れると紅茶の香りがじんわりとやさしく広がって、幸せな気分になりました。

 

12.苺チーズスフレ

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スポンジが信じられないくらいのきめ細かさでした。このスフレを枕とベットマットにして眠ったら、さぞかしよく眠れそうです。噛むと、チーズと苺の香りが、ふんわりと感じられました。

 

13.苺ロールケーキ

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ケーキ部分が二層になっており、細かいところまでこだわって作られていました。クリームとスポンジ両方から苺の香りがするので、かなり贅沢な気分になることができました。

 

14.苺

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ちょっと小さめかな?と思いましたが、味はしっかりしていました。

 

15.苺タルト

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苺タルトと言えば、苺の甘酸っぱさと、カスタードクリームのコラボレーションを楽しむものだと思っていたのですが、このタルトを食べて、その思い込みがくつがえされました。

 

このタルトは、カスタードクリームの量は控えめで、その分、タルト部分の重厚感がいい意味で凄いです。食べごたえ&満足感たっぷりでした。

 

16.苺シュークリーム

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中身が生クリームのシュークリームです。この生クリームはややこってり気味で、かなり存在感があります。

 

17.苺ミルクもち

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こんなかわいいお餅は、ひな祭りのお菓子として添えたら喜んでもらえそうです。水まんじゅうのような感じで、苺がはいっているせいか、和菓子なのに後味がかなりさっぱりです。コーヒーによく合いました。

 

18.苺アイス(あまおう)

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アイスはソフトクリームのように、機械からセルフで器に盛り付け、トッピングも自由に選べるスタイルでした。他のお客さんは上手な人が多かったので、私も気軽にやってみましたが、前衛芸術のようになってしまい、食べ物としてはやや残念なことに…仕方なく、豊富に用意されたトッピングでごまかしてしまいました。

 

これを美しくお皿に盛り付けるには、それなりの技術が必要かもしれません。もちろん、味はおいしかったです。アイスの味は、かなり濃い目です。

 

19.苺チョコファウンテン(苺ポップコーンほか)

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苺チョコのファウンテンは、ピンクのチョコが循環しているのを見ているだけでなんだか気分が上がってきます。食べてみると、案外チョコがサラッとしているので、ついつい食べ過ぎてしまいました。マシュマロもおいしいですが、フルーツとあわせるのがお勧めです。

 

20.パン2種(苺バター)

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この「苺バター」が「今日持って帰りたいメニューナンバーワン」でした。フワッフワで、苺の香りも楽しめて最高でした。これはぜひ売り出してほしいです。

 

21.苺デニッシュ・チョコレートデニッシュ

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デニッシュの中のカスタードクリームのややこってりとした感じに、苺ジャムの酸味がいいアクセントになっていました。ちょっと小さめサイズなので、おなかがいっぱいでも、パクっと一口で食べられます。

 

22.苺ブリーチーズ

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カマンベールチーズに、苺のジャムが練りこまれています。


ここからは飲み物を紹介します。

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今回のビュッフェは、オプションで苺ドリンクビュッフェをお願いしていました。ドリンクは全部で5種類で、アルコールが1種類、残り4種類がノンアルコールでした。

 

右側が「苺ワイン」で、左側が「ストロベリーソイミルク」です。

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苺ワインはかなり甘めで、これなら子供でも飲めるかも、と思えるくらい、アルコール感は低めでした。ストロベリーソイミルクは、かなり濃い目で、食感はほぼシェイクです。ただ、ソイミルクなので、後味はスッキリです。

 

「苺酢ドリンク」です。

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苺と酢の組み合わせなので、さぞかし酸っぱいのでは、と思いきや、意外に酸味は抑え目です。飲むと、その瞬間から元気になれたような気がしました。

 

「苺アールグレイカクテル」です。

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これは飲んだ途端、紅茶の香りが口いっぱいに広がりました。ほぼ紅茶で、苺味は割合抑え目です。紅茶と苺って合うんだろうかとちょっと不安になりましたが、驚くほど自然に、ちょうどよい感じで紅茶味を引き立てていました。これはぜひ飲んだ方がいいと思います。

 

もう1種類は「苺のトロピカルバージンカクテル」でした。とてもおいしそうでしたが、残念ながら満腹で飲めませんでした。悔やまれます。

 

「カフェラテ」です。

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コーヒーマシンで入れるのですが、ちょっと量が少なめでした。

 

「ブレンド」です。

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食事メニューの、ビュッフェ台の様子です。

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ずらっと端から端まで料理が並んでいました。

ローストビーフは、その場でカットしてもらえます。

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「苺ソース」と「ローズソルト」がトッピングでついてきます。

サービスの方の説明によると「苺ソース」は、とちおとめを使ったソースということで、ローズソルト(岩塩)はお好みでどうぞ、ということです。

 

苺ソースを味わってみましたが、実はそれほど苺単体の味は強く感じられませんでした。ただ、通常のローストビーフのソースより、イチゴが加わったことで一段深みを増した味わいになっているような気がしました。

 

そして、ソースが濃厚なぶん、ローズソルトをちょっとつけることで、今度はパンチが効くというか、メリハリをつけてローストビーフを堪能することが出来ます。ちょっとお得な気分になれました。

 

「小海老とブロッコリーの苺マヨ」です。

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「苺マヨ」って、なんて可愛らしいネーミングなんでしょう。さりげなく入っているカットされた苺と相まって、ほんのり苺味の、でも食べごたえのあるサラダになっていました。

 

「タコと苺のカルパッチョ」です。

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こんな不思議な組み合わせのメニューがあるのは、おそらくこのストリングスホテルの苺ビュッフェだけではないでしょうか。うすピンクの苺色に染まったタコのプリプリ感と、変わり種ブロッコリー「ロマネスコ」のプチプチとした食感が楽しめます。

 

「ミネストローネ」です。

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どの苺メニューもおいしいのですが、どうしても冷たいメニューが多くなるので、食べ続けていると体が冷えてきてしまいます。そんなときはこのスープを飲んで、ホッと一息です。

 

帰り際に撮った、ホール全体の様子です。

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ビュッフェは(一部)11:30~13:00(二部)13:30~15:00の、 各 90 分制2部制になっていて、時間が来ると一斉にお客さん全員が退出するスタイルです。私は時間ギリギリまで、つい粘って色々食べていたので、「お時間ですので…」と数回注意を受けてしまいました。すみません…

 

お会計を済ませて出てみると、かなりのお客さんが、二部の開始を今か今かと待っていました。ちょっとせわしない気もしましたが、それもやはり人気があって、お客さんが殺到するせいなのでしょう。仕方ありません。

 

ホテルの10周年記念オブジェがありました。

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今回のストリングスホテル東京インターコンチネンタル ザ・ダイニングルーム「クリスタルプリンセスの苺ランチビュッフェ」は、かなり満足することができました。

 

「苺ランチビュッフェ」と銘打っているだけのことはあって、細かいメニューにまで工夫をこらし、苺をそこかしこに取り入れていれており、ワクワクしながら食事を楽しむことができました。

 

苺がおいしかったのはもちろんなのですが、実は一番びっくりしたのは、タルトやスポンジケーキと言った、焼き菓子部分のクオリティの高さでした。

 

好みもあるかもしれませんが、どっしり、しっかりとした感じです。コーヒーや紅茶と一緒にいただきながら、ゆっくりと落ち着いた気持ちになれそうです。

 

おそらく、このストリングスホテルの焼き菓子は、手土産にもっていったらとても喜ばれるに違いありません。

 

サービスも、みなさんとてもテキパキしていて、感じが良い方がおおかったです。ただ、90分制なので、どうしてもデザートに目を奪われてしまい、甘いものを食べることに必死で、食事メニューを十分に堪能することができなかったのが残念です。

 

豊富にずらっと用意されていたのに、とてももったいないことをしてしまいました。

できれば今度は時間無制限で、(少々料金が加算されてもいいので)ゆっくり端から端まで、全てにメニューをゆっくり味わってみたいです。

 


ストリングスホテル東京インターコンチネンタル ザ・ダイニングルーム
〒108-8282 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー26F
https://intercontinental-strings.jp/restaurant/dining_room/

 

女子リキでは、ストリングスホテル東京インターコンチネンタルの「バブルズバー」に行った時のレビューを公開しています。

joshi-riki.jp

宜しければご覧くださいね。

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