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黒糖抹茶青汁寒天ジュレを使ったスイーツレシピ3つ

 

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黒糖抹茶青汁寒天ジュレは、ゼリータイプの食べる青汁で、青汁が苦手な方におすすめな青汁です。 

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この「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」はそのまま食べてもとってもおいしいのですが、今回はさらにおいしく野菜不足を解消する為に「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」を使ったスイーツレシピを3つ作ってみました。

 

「香ばしい黒ゴマがたっぷり!黒糖抹茶青汁寒天ジュレパウンドケーキ♪イチゴチーズクリーム乗せ」「黒糖抹茶青汁寒天ジュレがぷるん♪もちもちやわらかクリーム大福」「黒糖抹茶青汁寒天ジュレのしっとりマーブルカステラ」です。

 

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香ばしい黒ゴマがたっぷり!黒糖抹茶青汁寒天ジュレパウンドケーキ♪イチゴチーズクリーム乗せ

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黒糖抹茶青汁寒天ジュレをパウンドケーキの中に入れてみました。パウンドケーキにはたっぷりの黒ゴマを混ぜ込んでさらに栄養価を高めます。

黒ゴマの香ばしい香りが焼いているときから楽しむことができますよ♪生地には黒砂糖を少し加えて味に奥行きを出しました。

一日たつとさらにしっとりとパウンドケーキが落ち着いて美味しくなります。そのまま食べても美味しいのですが、今回はイチゴチーズクリームをトッピングしてみました。

甘酸っぱいイチゴチーズクリームが香ばしい黒ゴマパウンドケーキに良く合います♪
どこにも売られていない一度食べるとやみつきになってしまいそうな味わいのケーキになりました。


<材料>(パウンドケーキ型1台分)

▼パウンドケーキ
・黒砂糖 50グラム
・バター 50グラム
・黒糖抹茶青汁寒天ジュレ 4本
・すりごま(黒ゴマ) 60グラム
・卵 2個
・砂糖 大さじ2
・薄力粉 35グラム
・ベーキングパウダー 小さじ半分

▼イチゴチーズクリーム
・クリームチーズ 90グラム
・ホイップクリーム 50cc
・砂糖 大さじ3
・イチゴ 10粒
・黒糖抹茶青汁寒天ジュレ(トッピング用) 1~2本

 

<作り方>
1.耐熱容器に黒砂糖とバターを入れてふんわりラップをかけます。
500wの電子レンジで30秒~1分ほど過熱してバターを溶かします。

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2.バターが溶けたらスプーンで黒砂糖のかたまりをつぶしながらなめらかになるまで混ぜ合わせます。よく混ざると、とろっととろみがついてきます。ここでなめらかに混ざらないとザラつきのある口当たりに仕上がってしまうので注意しましょう。仕上げに茶こしなどでこしてもいいですよ。

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3.「2」に黒糖抹茶青汁寒天ジュレを入れて良く混ぜて溶かします。バターと黒砂糖を混ぜ合わせたものが冷めてきていたらもう一度電子レンジにかけて温めましょう。なめらかに全体が混ざるまで温めて溶かします。

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4.このように全体がなめらかに混ざって粒つぶのないようにしましょう。

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5.「4」にすりごまを入れて混ぜます。今回はすりごまを買ったのではなく自分で黒ゴマをミルに入れて作りました。すりたての黒ゴマは売られているものよりも風味が良く仕上がりますよ。

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6.「5」に卵黄を入れて良く混ぜます。

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7.卵白を泡立てます。油気や水気のないボウルに卵白を入れてハンドミキサーで泡立て始めます。ピンとツノが立つようになってきたら泡立てるのをやめて砂糖を加えます。

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8.卵白に砂糖を加えたらハンドミキサーの強さを弱くして2~3分泡立てます。こうすることで泡のキメが細かくなりつぶれにくい丈夫な泡になります。砂糖を入れることでこのようにツヤも出てきます。

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9.粉類をふるいに入れます。(薄力粉、ベーキングパウダー)
ふるいにかける前にスプーンなどで全体をよく混ぜておきましょう。

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10.「7」のボウルにふるった粉類を2回に分けて加えます。一度に加えてしまうと混ざりにくくダマになりやすいので気をつけましょう。
ゴムベラでサックリと練らないように混ぜます。

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11.このように粉気が少し残るくらいで混ぜるのをストップします。これ以上たくさん混ぜていると最終的に混ぜすぎになってしまい、固い生地になってしまいます。

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12.「11」に泡立てた卵白(メレンゲ)を2回に分けて加えていきます。一度目の卵白はある程度たくさん混ぜても大丈夫です。これは捨てメレンゲと言って後に混ぜ合わせるメレンゲを混ざりやすくするものです。

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13.残り半分の卵白も加えて混ぜ合わせます。この卵白はなるべく泡を消さないようにサックリと混ぜ合わせましょう。全体的にツヤのある生地に仕上がったらOKです。混ぜなさすぎも生地がパサついて膨らまない原因になるので気をつけましょう。

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14.クッキングシートをしいた型に生地を流し込みます。ボウルの端っこについた生地は膨らみが悪いので真ん中に流し込まないようにしましょう。(なるべく端っこに流し込むとあまり影響がでません。また別の小さなアルミカップに入れて焼いてもいいです。味見用などにしましょう。)

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15.170度に余熱したオーブンで30分~35分くらい焼きましょう。表面が膨らんでこんがりしてきて竹串をさしてみてどろっとした生地がついてこなければ焼き上がりです。上手に膨らめば真ん中がこのように割れますよ。そのまま冷まします。

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16.イチゴチーズクリームを作ります。室温に出しておいたクリームチーズを柔らかく練ります。寒い時期は湯せんにかけたり短時間電子レンジで温めてください。
クリームチーズはダマになりやすいのでしっかりと混ぜ合わせましょう。

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17.生クリームに砂糖を入れてピンとツノが立つまで泡立てます。
泡立てた生クリームを16のボウルに入れて混ぜ合わせます。

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18.イチゴを5粒ほど刻んで「17」のボウルに入れて混ぜます。
残りのイチゴはトッピング用に使いましょう。

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19.パウンドケーキが冷めたら表面にイチゴチーズクリームを塗ってイチゴを飾ります。小さく切った黒糖抹茶青汁寒天ジュレも乗せて完成です。

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<このレシピのポイント>
今回はすりごまを使いましたが、練りゴマを使っても美味しく作ることができます。もっとしっとりとしてなめらかなパウンドケーキに仕上がりますよ。

黒砂糖の代わりに三温糖やきび砂糖などを使用しても美味しく作ることができます。仕上げのクリームに今回はイチゴを入れましたがお好みのフルーツで代用してもいいですよ。その場合はしっかりと水気を切ってから使ってください。

 

 

黒糖抹茶青汁寒天ジュレがぷるん♪もちもちやわらかクリーム大福

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自分で大福を手作りすると作りたてを食べることができます♪
ふわふわやわらかいできたての大福はもちもちしていてとても美味しいですよ。今回は大福の中にあんこと生クリームを入れて作りました。

 

生クリームの中には黒糖抹茶青汁寒天ジュレがたっぷりと入っています。抹茶と黒糖の風味がふわっと口の中に広がって「和」の美味しさを感じられます。お好みのフルーツを刻んで加えてもフルーティーで美味しく仕上がりますよ。

 

<材料>(小さめの大福16個分、普通サイズなら8個分)
・白玉粉 160グラム
・砂糖 50グラム
・水 220cc
・あんこ 300グラム
・生クリーム 100cc
・砂糖 大さじ2
・黒糖抹茶青汁寒天ジュレ 4本
・片栗粉 適量

 

<作り方>
1.生クリームに砂糖を加えて固く泡立てます、泡立ったら小さく切った黒糖抹茶青汁寒天ジュレを加えて混ぜます。

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2.バットにクッキングシートをしいてからスプーンで1を丸く乗せていきます。後で大福の中に包み込むのでなるべく形を整えておくといいですよ。乗せたら冷凍庫の中に入れて冷やし固めます。(冷やし固めることで大福の中に包み込むときにはみ出たりするのを防いでくれます)

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3.耐熱容器に白玉粉と砂糖を入れて混ぜます。

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4.「3」に水を少しずつ加えて混ぜていきます。一気に水を加えて混ぜるとダマになりキレイに馴染まなくなってしまうので気をつけましょう。白玉粉は粒が大きく固いですが水を加えることによりなめらかになっていきます。

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5.全部の水が白玉粉にキレイに混ざるとこのような状態になります。少しくらいのダマなら気にしないで大丈夫です。

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6.耐熱容器にふんわりとラップをして600wの電子レンジで1分ほど過熱します。

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7.一度取り出して全体を大きく混ぜます。少し固まったところがあっても大丈夫です。白玉粉は下に沈みやすいのでここでよく混ぜておきましょう。

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8.再びラップをふんわりして600wで1分ほど過熱します。だんだん周りから固まってくるのでスプーンなどでなめらかに混ぜ合わせます。まだ水っぽく火が通ってないところがあると思うのでもう一度ラップをして1分ほど過熱します。

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9.取り出したらまたスプーンなどでよく混ぜ合わせます。少し力が入りますがなめらかなおもちにするには大事な工程なのでがんばりましょう。このように全体的に白っぽくなり粘り気が出てきたらOKです。まだ生っぽいようならもう少し加熱してください。

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10.バットに片栗粉を全体にしいてから、9のおもちを入れます。片栗粉をしかないとくっついてしまうので忘れないようにしてください。

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11.おもちの上からも片栗粉をふって、全体に薄くのばします。やけどしないように気をつけてください。

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12.ナイフで16等分に切ります。(今回は小さめの大福にしましたが普通サイズのものを作るときは8等分に切ってください)

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13.あんこと生クリームを包んでいきます。
切り分けたおもちを丸く伸ばしてからあんこを乗せます。あんこの真ん中に冷凍庫で凍らせておいた生クリームを乗せます。(凍っているので形が崩れにくいですよ)おもちを伸ばしながら全体を包んでいきます。あんこや生クリームが飛び出てこないように気をつけましょう。閉じ目はしっかりと指で押さえて片栗粉をつけておきます。

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14.同様にどんどんおもちを包んでいきます。
包んだおもちの全体にも片栗粉をまぶしてお皿などにくっついてしまわないように気をつけましょう。

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15.お皿に盛りつけたら完成です!

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<このレシピのポイント>
あんこはつぶあんでもこしあんでもお好みのものをお使いください。さくらあんやうぐいすあんを使っても華やかで美味しくできますよ♪

 

さつまいもをつぶして砂糖を混ぜたさつまいもあんを使っても素朴な美味しい大福になります。生クリームに混ぜる黒糖抹茶青汁寒天ジュレの量はお好みで1~2本増やしても大丈夫です。

 

今回は白玉粉を使いましたが、もち粉を使っても同じように美味しく仕上がります。砂糖を入れると柔らかく翌日も固くなりにくいです。甘さをおさえたい方は大さじ2程度にしてもいいですよ。

 

電子レンジにかけるときの時間は目安なので作るときは確認しながらおこなってください。水っぽい部分がなくなってしっかりと固まったらOKです。

 

電子レンジから出してからしばらくスプーンなどで練ることでもちもちとしたなめらかなおもちになります。少し力が入りますが頑張ってください。また熱いうちに練る必要がありますのでやけどには気をつけてください。

 

おもちを伸ばすときはなるべく中心を厚めに、外側を薄めにするとキレイに成形できます。たくさんあんこと生クリームを入れすぎてしまうとおもちで包み切れずに破れてしまうので気をつけましょう。

 

手におもちがくっつくのを防ぐために片栗粉を使っています。大福の形にしたら軽く全体にも片栗粉をまぶしておくとお皿に乗せた時にもくっつきません。

 

 

黒糖抹茶青汁寒天ジュレのしっとりマーブルカステラ


黒糖抹茶青汁寒天ジュレの濃厚な美味しさをいかしたマーブルカステラです。黒糖抹茶青汁寒天ジュレの他に抹茶も少し加えてよりキレイな緑に仕上げてみました。

 

カステラなのですがバターや生クリームも入っているためしっとりとしていて味わい深い美味しさです。アーモンドプードル入りなのでコクも感じられます。

 

パウンドケーキの少し軽いものをイメージしていただければと思います。なのでカステラよりも食べごたえがありちょっとした軽食にもおすすめです。ホットミルクや紅茶との相性もいいですよ♪

 

キレイなマーブルに仕上げるコツは混ぜすぎないことです。ボウルから型へ流し込むときは一気におこなうとキレイなマーブル模様が途切れずにできますよ。

 

<材料>(15センチの丸型1台分)
・卵 2個
・砂糖 60グラム
・薄力粉 80グラム
・アーモンドプードル 35グラム
・ベーキングパウダー 小さじ半分
・バター 50グラム
・生クリーム 大さじ2
・黒糖抹茶青汁寒天ジュレ 3本
・抹茶 小さじ2
・水 30cc
・スライスアーモンド 大さじ3

 

<作り方>
1.水気や油気のないボウルに卵白を入れます。(メレンゲを作ります)
ハンドミキサーで少しほぐしてから、泡立て始めます。
ピンとツノが立つまで泡立てたら砂糖を加えます。砂糖を加えてからはハンドミキサーの強さを弱くして3分ほど泡立てます。

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2.砂糖を入れるとこのようにツヤのあるメレンゲに仕上がります。しっかりとキメが整い、ボウルを逆さにしても落ちてこないくらいになったらOKです。

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3.「2」のボウルに卵黄を加えて軽く混ぜます。(卵黄を入れてからは泡立てません)

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4.粉類の準備をします。ふるいに薄力粉とベーキングパウダーを入れてスプーンなどでよくかき混ぜておきます。

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5.「3」のボウルに4のふるいにかけた粉類を半分入れてゴムベラで混ぜます。一気に入れると混ざりにくいので注意しましょう。
こねないようにサックリと混ぜあわせていきます。

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6.ある程度混ざったら(少し粉気が残るくらいで大丈夫です)残りの粉とアーモンドプードルを入れてゴムベラでサックリと混ぜ合わせます。練ってしまうとメレンゲの泡が潰れてしまい固いケーキになってしまうので気をつけましょう。少し粉気が残るくらいで大丈夫です。

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7.バターと生クリームを容器に入れて湯せんでしっかりと溶かします。
ふんわりとラップをかけて短時間電子レンジに入れて溶かしてもいいですよ。バターのかたまりが残らないようにしっかりと溶かしましょう。

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8.「7」の溶かしたバターに6の生地をひとすくい入れてよく混ぜます。(ここに入れる生地は泡が消えてしまっても大丈夫です)
こうしてバターと生地を少し混ぜておくことで、後から混ぜあわせるときにスムーズにいきます。バターだけだと底に沈んでしまい上手に混ざりにくいです。

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9.このくらいまでしっかりとバターと生地を混ぜ合わせましょう。

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10.「6」のボウルに9を静かに流し入れてからゴムベラでサックリと混ぜます。下からすくい上げるようにして混ぜるといいですよ。ここでは粉っぽさがなくなって生地にツヤがでるまで混ぜ合わせます。混ぜ不足だと膨らみが悪くなりパサパサした食感になってしまうので気をつけましょう。

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11.耐熱容器に黒糖抹茶青汁寒天ジュレと水を入れます。

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12.電子レンジで少し温めて黒糖抹茶青汁寒天ジュレをしっかり溶かします。寒天なのでしっかりと沸騰させて溶かしましょう。鍋に入れて火にかけてもいいですよ。

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13.「12」に抹茶を入れてスプーンなどで良く混ぜ合わせます。
ダマがのこるようなら茶こしでこしてなめらかにしましょう。
黒糖抹茶青汁寒天ジュレは寒天入りなので冷たくなるとまた固まってきます。もし固まってきてしまったらまた電子レンジで少し温めて溶かしてください。

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14.「13」に「10」の生地をふたすくい程入れてよく混ぜ合わせます。これが抹茶の生地になります。

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15.「10」のボウルに「14」をところどころに乗せます。こうすることにより一カ所に流すよりもキレイなマーブル模様ができます。

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16.ゴムベラで三回ほどサックリと混ぜ合わせてマーブル模様を作ります。型に流し入れるときにもマーブル模様はできるのでここで混ぜあわせすぎないようにしましょう。

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17.丸型にクッキングシートをしいてから生地を一気に流し込みます。ボウルの周りについた生地はなるべく型の端っこに入れましょう。(膨らみが悪い生地のためです)

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18.丸型の底を何度か手で叩いて余分な空気を出します。こうすることにより生地の中にある大きな気泡を出します。
表面にスライスアーモンドを乗せます。

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19.170度で余熱したオーブンで30分ほど焼きます。途中焦げそうならば表面にアルミホイルをかぶせてください。中央に竹串を刺してどろっとした生地がついてこなければ完成です。モロモロとした生地がついてくる位が一番しっとりとしていて美味しいですよ。何もついてこないのは少し焼きすぎです。

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20.冷めたらナイフでお好みの大きさにカットして完成です!
保存するときは乾燥しないようにしっかりと表面にラップをしてください。

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<このレシピのポイント>
黒糖抹茶青汁寒天ジュレはお好みにより5本まで増やして作っても美味しく仕上がります。冷めると固まってしまうので心配ならばお湯を用意しておくのがおすすめです。固まりかけてきたら湯せんにかけて温めて溶かすとスムーズに作ることができますよ。

 

今回はマーブルにしましたが全体に黒糖抹茶青汁寒天ジュレを溶かしたものを混ぜ合わせて作っても美味しいです。

 

そのまま食べるほか、生クリームをホイップしたものやフルーツなどを添えてもオシャレですよ。小さなカップケーキ型に入れて焼くとプレゼントするときに持ち運びしやすいです。

 

いかがでしたか?
黒糖抹茶青汁寒天ジュレの青汁の原料はクマイザサです。クマイザサって滅多に食べる機会がないですが、栄養たっぷりの野菜なんですよ。


◆クマイザサ粉末100gの栄養成分比較
食物繊維:レタスの約60倍
カロテン:かぼちゃの約16.6倍
ビタミンE:大豆の約8.7倍
カルシウム:牛乳の約1.9倍
マグネシウム:牛乳の約7.4倍
鉄:ほうれん草の約10.1倍

引用:黒糖抹茶青汁寒天ジュレの巷の口コミは本当?私が確かめた - 青汁部

 

青汁の味が苦手、でも野菜不足解消や健康・美容の為に青汁をはじめてみたいという方は「黒糖抹茶青汁寒天ジュレ」をぜひ試してみてくださいね。


※青汁や健康食品を買う時は、注意が必要です。

nlab.itmedia.co.jp

定期購入のルールがわかりづらい商品があるのでちゃんと読んでくださいね。

 

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