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第一ホテル東京「世界バイキング エトワール」ランチビュッフェ口コミ

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第一ホテル東京「世界バイキング エトワール」のランチビュッフェでおいしいスイーツをたくさん食べてきましたのでレポートします。

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エントランスを入ると、ロビーには圧巻の高さのクリスマスツリーです。

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第一ホテル東京は、「新橋駅」から徒歩2分、都営三田線「内幸町駅」から徒歩3分、日比谷駅から徒歩10分程度です。

 

ロビーのクリスマスツリーを反対側からもパチリ。3メートル以上はあるでしょうか。ロビーが吹き抜けになっているので、高いツリーがよく映えます。

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ロビーにラウンジがありました。場所柄、ビジネスマンだらけで、平日の昼間ですがなんと満席のプレートが出ていました。

 

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ビュッフェが行われているレストラン「世界バイキング エトワール」は地下一階なので、ロビーから階段で降ります。地下に降りたところで、ここにもクリスマスツリーがありました。

 

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レストラン「世界バイキング エトワール」の入り口です。

 

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レストランの受付です。予約は12時からで、到着したのがちょうど10分前でした。予約していることを告げると、予約時間前でしたが、すぐに案内してもらえました。

 

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レストラン入口付近に「本日は予約で満席です」というプレートが出されていたので、覚悟はしていましたが、この通り、大盛況です。

 

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ただ、ビュッフェ台はそれほど並んだり、混雑しているようには見えません。ラッキーです。

 

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さて、ここからはデザートの紹介です。ランチビュッフェなので、お料理のラインナップの割合でいうと、食事メニューとデザートメニューの比率は、大体4対1だと思われます。今回はデザートを中心に紹介します。


1.洋梨のムース 梅ソース

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ムースはよく食べるのですが、洋梨の味は初めてかもしれません。洋梨の甘酸っぱさと、梅のほんのりとした香りと甘さのコラボが、ムースのフワッとした食感とよく合います。ムースに梅ソースというトッピングは初めてです。

 

2.葡萄のムースと赤ワインゼリー

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葡萄づくしのグラスです。ゼリーもムースも結構甘さが強めだなと思って食べ進めていたら、グラスの一番下に、ちょっと酸味のきいたソースが隠されていました。これで、味のバランスが完成するのですね。パーフェクトです。

 

3.りんごゼリー

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ゼリーというと、ふだんツルツルした歯ざわりのものを食べることが多いのですが、このりんごゼリーは、りんごの食感をそのまま再現したような、表面が少しザラザラした感じに仕上がっていました。おいしかったです。

 

4.南瓜(カボチャ)のロールケーキ

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ロールケーキのスポンジはもちろんですが、南瓜のクリームが、なめらかでトロンとしていて、それでいて南瓜そのものの舌ざわりも残っているという不思議な食感で、最高でした!これはまた食べたいです。

 

5.南瓜と栗のモンブランケーキ

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ここのレストランの南瓜メニューはかなり高レベルかも…と期待しながら食べてみたら、やっぱりこれもおいしかったです。もともとおいしい南瓜に栗が合わさることによって、甘さとコクにさらに深みがましている気がします。こんな奥深い甘さを味わったのは、久しぶりかもしれません。

 

6.和栗のあんかけプリン

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あんかけって、チャーハンやラーメンだけのものではないのですね。栗のプリンも初めて食べました。甘味はかなり強めな気がするし、栗とあんかけという、濃厚さ倍増の組み合わせですが、しつこさはまったくありませんでした。

 

7.洋梨のタルト

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しっとりとしたタルトでした。洋梨って、焼くときれいなピンク色になるんですね。

 

8.栗のティラミス

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このティラミスは、コーヒー味よりも、栗の風味の方が強く感じられました。上に栗の粒がゴロンと乗ってるからでしょうか?栗のムースといってもよさそうなお味です。

 

9.ローストビーフ風 木苺のロールケーキ

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一見、ローストビーフに見えますが、これは立派なデザートなんです。お肉のコーナーにあったので、最初は見逃していましたが、うっかりこれを食べずに帰らなくてよかったです。

 

木苺部分は甘酸っぱいムース状になっています。周囲のチョコレートが、ケーキ全体をコーティングしているザクザクした部分と、その内側のしっとりしたスポンジ部分の二層になっていて、芸が細かいな~と感心しました。ソースはオレンジ風味だと思われます。


10.ずんだもち

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「宮城&山形フェア」開催中らしく、宮城県と山形県の名物、たとえば宮城の「ずんだ鍋」や山形の「だし」など、いくつもの料理がありました。デザートはこの一品だけでしたが、枝豆をそのまま口に入れたような、ザクザクの食感がお餅によく合います。

 

11.デニッシュロール

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まるで朝食ビュッフェ並みに、パンの品ぞろえが豊富でした。私はデニッシュが好きなのですが、こんなにサクサクとして、食べやすくて軽いデニッシュは初めて食べました。

 

12.フルーツ(ライチ・オレンジ・グレープフルーツ)

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もはやライチは、スイーツビュッフェのフルーツの定番のようです。ライチ大好物なのでかなりうれしいです。なかなか自分では買いませんからね。

 

13.アイス(ベルギーチョコ・宇治抹茶・バニラ)

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ケーキ類は女性が積極的に取っていく姿がみられたのですが、男性人気ナンバーワンはこのアイスでした。どれもおいしかったですが、やはり一番はベルギーチョコ味でした。独特の後味がたまりません。


ここからは、ドリンクメニューの紹介です。

ソフトドリンクコーナーです。


ホットドリンクは、かなりメニュー豊富です。

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冷たいドリンクです。

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ウーロン茶、オレンジジュース、アップルジュース、アイスティー、アイスコーヒーがありました。

 

カフェラテです。

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アルコールもメニュー豊富です。

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実は今回、ビュッフェにアルコール飲み放題プランをつけることができたので、お願いしてみました。

 

ワイン(赤)です。

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ワイン(白)です。

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日本酒です。

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梅酒(ソーダ割り)です。

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焼酎(麦・ロック)です。

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ここからは、食事メニューの紹介です。

「ローストビーフ 刻みわさび添え」です。

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シェフが切り分けてくれます。

 

「黒毛和牛のステーキ キノコピラフ添え」です。

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サイズは小さめですが、満足度は十分です。

 

「舞茸天と鶏天の二種盛り」です。

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抹茶塩を添えました。揚げたてを出してもらえます。舞茸は、揚げたてだと一段と香りが引き立つ気がします。

 

「ふかひれと鶏肉のあんかけラーメン with P(パクチー)」です。

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パクチーはセルフサービスで取り放題なので、こんもり盛りました。メニュー名は「ブルゾンちえみwith B」からつけたのでしょうね。

 

冷やしうどんです。

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さりげなく置かれていたプレートです。

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確かにビュッフェスタイルだと、取れるだけ取って、食べきれずに残してしまう人もいるのかもしれません。そしてそういうお客様が多いことが、ビュッフェ価格が高くなってしまう原因になっているという話を、テレビで観たことがあります。ビュッフェを誰もが楽しめるように、できることはやっていきたいです。

 

今回の第一ホテル東京「世界レストラン エトワール」のランチビュッフェでびっくりしたのは、その混雑ぶりでした。ただ、ホールは満席でしたが、特定のメニューを除き、ビュッフェ台で並ぶこともほぼありませんでした。

 

ビュッフェ開始時間が少しづつずらされて、プランが細かく設定されていることが、功を奏しているのかもしれません。

 

ローストビーフは、切り分けてもらう関係でちょっと待つ時間があったり、てんぷらも、揚げている間はその様子を観察しつつ、立っていることもありましたが、それ以外はとてもスムーズでした。

 

混雑している理由としては、おそらく団体のお客様が多いこともあると思います。近くに劇場がいくつかあるせいで、食事と観劇がセットになったプランで来ているであろう女性客がたくさんいました。

 

そして、それ以外にも、少し年齢層高めの男性客の団体も多かったです。バスツアー等なのでしょうか。あの方々はどこへ行くのでしょうね。

 

実は、今回、ビュッフェあるあるを一つ発見してしまいました!それは、男性のお客様の方が、料理を取るために並ぶことをいとわない、ということです。

 

女性の方も、並ぶことが多いメニュー、ローストビーフやてんぷらをもちろん取りに行くのですが、先に数人並んでいるときは、あえてその後ろにつかないのです。例えばほかのビュッフェ台のメニューを先に取りに行くなど、タイミングを見計らっている人が多い、という印象を受けました。


それに対して男性は、「食べたいと思ったら並んででも食べる!」と決心しているかのように、何人並んでいようと、その後ろに素直に並んでいるのです。

 

そのため、ローストビーフとてんぷらの列はたいてい男性ばかり…という状態でした。男性の方が、女性のように色々なものを少しずつ食べるよりも、食べたいものにまっすぐ向かう性質が強いのかもしれませんね。

 

最初にレストランに入ったときは、人がたくさんいて落ち着かないのでは?と思いましたが、結果的に大丈夫でした。

 

サービスの方がベテランぞろい(だと思われます。年齢が割と高めでした)のため、サービスの手際がよい、ということもありますが、例えばシェフの方々も「いらっしゃいませー!」と積極的に声を出していたりして、ホール全体が活気にあふれていたせいだと思います。

 

たくさんの人がいることが、いい方向に作用していて、何か、とても上品な市場で食べているような感じがしました。

 

おそらく、日比谷という土地柄と、ネームバリューのある老舗ホテルということで、黙っていてもある程度の集客は見込めるのだと思います。

 

それにも関わらず、ローストビーフそっくりのデザートを作ってみたり、特定の県をピックアップし、その名物をメニューに加えたり、メニュー名で流行を取り入れてみたりと、色々チャレンジしているホテルレストランがあるというのは、とても意外で、おもしろかったです。

 

味はもちろんお墨付きなのですから、お客様は安心して「目先の変わったメニューを食べられる」という冒険ができる訳で、このようなレストランは、老若男女問わず、とても喜ばれるのではないでしょうか。

 

とてもワクワクした気分にさせてもらえた気がします。最後には、おなかも心も満たされて、とても楽しい気分になることができました。大人数で来るには、うってつけのビュッフェだと思います。


第一ホテル東京 世界バイキング「エトワール」
東京都港区新橋1-2-6 第一ホテル東京 B1F
https://www.hankyu-hotel.com/hotel/dh/dhtokyo/contents/restaurants/letoile/

 

※女子リキでは、第一ホテル東京の「ロビーラウンジ」でアフタヌーンティーセットをいただいてきた時の体験記事を公開しています。

joshi-riki.jp


宜しければご覧くださいね。

 

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